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はぁ~12月ね、12月。
何もないだろうね。
ただマックで過ごすのはもういいや。

てぇ事で前の記事"Κερδιζω (Profit)"で読んだ
「マネーの拳」の続きが出たので、
相変わらず立ち読みしてみました。
良い子は真似しちゃいけないですよ。

で、タバコ(Cigarette)屋が「理想の商売」であるのは何故か。
それは町の目印となっているから、だそうで。
古くから町にあって、「タバコ屋の角を~」なんて引用するように
誰もが知っている店であるから。
そして小さいながらもよく知られている商品がずらりと並ぶ。
オレが考えていたのとはちょっと違ったなぁ。

しかし、今の時代タバコをタバコ屋で買わないでしょ。
大抵は自販機かコンビニで買っていると思う。
オレみたいにタバコ屋で買うのは稀だと思う。
それってのはオレが吸うPeace Acousticは
ほぼ自販機では売ってないからだけど。

勿論本質はそこではない。
誰もが知っている店はやはり強い。
商品がロングセラーになるより店が長くあるのがいい。
そういう意味で同じ様にゲーセンやカフェ(特に海外で)があると思う。
初期費用がかからなかったり(カフェ)、
商品を他から入れて置いておくだけでよかったりする。(ゲーセン)
特にゲーセンは潰れにくいと思う。
最近はカードゲームによって大型化しつつあるので
設置費用はかかるかもしれない。
しかし、それはなくても売上には響かないだろう。
そうするとランニングコストは低くて済むのが強みだ。

では、アパレルではいかにするのか?
もうお分かりのとおりにこれはユニクロやGAPの逆の戦略である。
(これらをSPA(Speciality store retailer of Private label Apparel)と言う)
かと言ってそれは既存店と代わり映えしないのではないか。
その答えはまだ誌面では出ていない。
という事で例の如く推理してみよう。

先ず問題なのはアパレルでは小さい店舗でも利益は取れるのか。
つまり、商品の取り揃えは多い方がいいのか。
服は流行り廃りが早い。
流行色は毎年変わる。(変えられてるとも言うが)
しかも、季節によって変えざるを得ない。
体型が変われば一新しなければならない。
去年買ったものと同じものを買う人はいない。
よって店に並べておくのはその時旬のものでよければいい。
となれば、メンズかレディースか、
もしくはスタイルを絞ればそこまで広くなくてもいい。
したがって小規模の多店舗展開は可能である。

次に大衆に認知度が高く魅力ある商品を提供できるのか。
現在主人公は豪腕(これはK-1みたいの)の
イベントTシャツを成功させている。
これはキャンペンガールの体型にフィットしたものを
作ったのが成功した。
ここで現時点でのこの会社の強みは高い縫製技術に裏付けされた
まるでオーダーメイドのような立体裁断だ。
だがこれだけでよいのだろうか。
このままではユニクロの服が少し着やすくなっただけでなかろうか。
それで誰もが来る店になるとは思えない。

では彼はこのままイベント関連に従事していくのか。
それもまた現実的ではない。
提携しているイベントと運命を共にしなければいけない。
なおかつ店に来てもらう動機が薄い。
それはまさしくイベントで買うから盛り上がるのだ。

となるとやはり自社ブランドを立ち上げることになるのだが…
これまでのところどういったものを立ち上げるのか想像できない。
結論から言えば推測できない。
そして、自社ブランドをどういう風に世間に認知させていくのかが
やはり問題になってくる。
従来通り雑誌で取り上げられているだけでは
どうしようもないはずだ。
タレントとのタイアップにしてもインパクトに欠ける。
さてどうなっていくのか。
もうこう言うしかない。
次号を待て!

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