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子供は一日4時間話しかけないと情緒不安定になる。

たまたま本屋でギリシャ関係の本を探していたら
その付近に世界のいろいろな事に関する本が置いてあって、
拷問に関する本の中にのっていた。

昔、ある王様がある島の親たちに子供になにも話しかけないで
育てるように通達したら
その子供たちは成年になる前に情緒不安定になって
皆が皆死んでしまったというのだ。

その後、研究によって3歳までに一日4時間は話しかけないと
その子供は情緒不安定になる事がわかったらしい。
もちろんこれは両親合わせての事だと思うけど。
どうせ言っている意味を理解出来ないと思って
話しかけようとしないのは何はともあれよくない事だろう。

だからといって自分がそういうよくない教育を受けてきたかは
わからないし、今のこの状態がその結果であるとは
そこまでは思わない。
ただ、自分の子供にはそうしてあげようと思うだけである。

ビートたけしが日本の教育(Education)について語る番組をやっていたが、
果たして教育現場だけが悪いのだろうか。
飛び級は導入するべきなのだろうか。
ホームスクーリングを推奨していくべきなのだろうか。
いえるのはひとまず教育は家庭の補完的な存在であると
位置づけていくべきではないのだろうか。

その主従関係といえるべきものが今壊れているのではなかろうか。
どんな人であるにしろ、還っていくべき場所は家庭にこそあるのだと思う。

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