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久しぶりに大学生に戻りました。
すでにというか二年程前から居心地の悪さを感じてます。
どうにも浮いた感じがしてねぇ。授業で友達もできないし。
ま、年のせいにしておきますか。

何で大学に入ったんだろうか…
というかなんで大学に入れたんだろうか…
長澤まさみちゃんが出てるこの話題引っ張るな…
(いやいや、共学で同級生にこんな子がいたら
 張り切っていただろうなと想像してしまうのだ)
ついこの間最終回を迎えた「ドラゴン桜」。
あそこで受験生はこうあるべきだと説かれているのですが…

自分、あんな勉強していません…
塾には通っていました。○会という通信でなくて通いのほうで。
いや、その前に個人塾に行っていたけど、(英語だけの)
先生と生徒二人(自分含む)しかいないのに寝ていました(笑)

夏休みは学力アップのときだと「ドラゴン桜」では言ってますが、
僕は塾に行くだけで予習復習はしないで
自分の部屋でひたすら寝ていました
もちろん親の目をごまかすために机に突っ伏して。

二学期は長所を伸ばして弱点を克服する時期だと「ドラゴン桜」では言ってますが、
長所を伸ばすだけ伸ばして、弱点はさらに弱点になりました。
塾の英語の授業は好きだったので頑張りました。
しかもそのクラスにはすんごいできる女の子がいて(先生も驚くほどに)
何とか追いついてやろうと萌え燃えました。
なんせ男子校でしたから。結局勝てませんでしたが。

後は自分で洋楽聞いたり、英語の本を読んで単語調べたりして、
読むも聞くも強くなったのが今につながっています。
ちっちゃいノートに英和じゃなくて英英辞書で調べたのを
写して単語帳を作ったのが3冊ほどあります。
でもイディオムが弱いのが玉にキズですけど。

私文だったのであとの科目は国語世界史
世界史はギリシャ関連の歴史を調べるのは楽しかったけど、
年代を覚えるのが不得意でどんどん嫌いになった。
国語は古文の活用形を理解できず、ただ苦手でもなかったので無視した。

そんなこんなで極端に偏った状態で受験(Exam)に臨んだ。
早めに一校受けたがおっこってしまった。
結構ショックだったがいまさらどうしようもないので勉強はしなかった。
続々と受けていく中でだんだんと試験に行くのがいやになっていった。
方向音痴で小心者なので始めてのところに行くのが苦手なのだ。

そんな嫌々な気持ちで受けていたあるとき、不吉なことが起こった。
その日は古びた階段教室で受けなければならなかった。
歩くと床がぎしぎしするってやつだ。
しかも試験監督の外国人のおばさんが化粧くさい
上のほうに小さな窓が連なっていて
そこから日が差し込むのがよくなかったらしい。
試験監督の一人がカーテンをかけようとした。
高いところにあるので手では届かず電動であった。
その人がスイッチを押すとカーテンはゆっくり進みだした。
それとなしに僕は見ていた。









メキ?バキバキバキッ!!
そのカーテンは落ちた!
僕のすぐ近くで!
落ちる」、受験生にとって忌み嫌う言葉
あわてて試験監督の人が片付けていた。
僕自身はそういう縁起をあまり担がないほうなので気にしないが、
何せ長いカーテン、被害?を受けたのはほかにもいた。

しかし、その大学には合格した。
(結局受かったのはこの大学と他に一校)
縁起は悪かったがたぶん英語が相性がよかったので受かったと思う。
もう一校は僻地にあったのでこの大学を選んだ。
そして、まだこの大学にいる。
はよ、でよう。てか、社会に溶け込めるかな?

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