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昼夜逆転生活にすぐ落ち着いてしまう、Dice+Kです。
朝、目が覚めても起きようという気は一切しない。
それよりも二度寝。だって体が超重いし。
寝る時は日の出がお休みの合図。おかしいって…

今日は、というか土曜の夜に「世界一受けたい授業」がやっていて
その中で三限目は医学のお話でズバリ
「笑いは副作用のない薬だ!」と宣っていた。
まさしく笑う門には福来るって奴だ。

しかし、という事はだね、私はかなり不健康って奴かも知れない。
なんせ、笑ってはいないから
実際には人前で笑う事はしばしばある事なのだが、
そいつは結局は営業スマイルみたいな物で
「あぁ、ここは笑い所だな」って察知している自分がいる気がする。

孤独感に苛まされる人生の中でいつの間にやら
そんないらん特技を身につけてしまった。
だから、一人でいる時は無表情かむすっとしているか。
テレビ見ててもマンガ見てても変化なし。
まあ、その世界に入り込んでいるんだけどね。

故に(自発的な)笑いは効果が薄いのではないかと考えられる。
そこで…
taichi

臨床心理士聖徳太一 (5)
ここで"心のない男"がでてくる。
臨床心理士は人の心は元はなく他人がその人に何かして上げた時
初めて心が出来るのだという仮定の下、そう判断する。

その後、その話を聞いていた女の子が痛快な事を言う。
「だったら、微笑んで上げればいいんですよ!」
臨床心理士が考えた何かとはまさしく
優しくして上げたり、微笑んで上げたりと言った事で、
その答えはまさに単純明快だった。

もちろん"薬になる"笑いは自らの遺伝子をスイッチオンの状態にする物で
自ら笑うと言う事がなければ薬たり得ないのだが。
その前段階として誰かが微笑んで上げる、
もしくは隣の人と顔をつきあわせ大笑いをするという事が
その効果をより確かな物にするとは思わないだろうか?

それともこれは一人笑う虚しさを俺が感じているからなのだろうか?
ただあの言葉が俺の胸に響いたのは間違いない。

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