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行こうかな、どうしようかなと迷っていた東ラ研ですが、急遽LTを話すという大役を任されまして参加することになりました。
しかし、「読書活用」なんてテーマはどだい自分向きではないので、本当に迷いつつ行きました。

道にも迷う


そんな迷った心が反映されたのでしょうか。近いはずの会場を見失い、道を間違えていました。大人しく新南口からでていればよかったのですが。西口から歩いていました。@447lifeさんとの熱い思い出のあるローソンの方へと…
LTがあるというのに、なおも焦ります。とりあえず5分程遅れて到着しました。全く以って当初の目標は達成されませんでした。
さて、もうこの話は横においておきましょう。

Kikuchiさんの 「戦略的読書によるLIFE STRATETGY」


@beck1240さんの語りは話半分に聞き終わり、続いてはお待ちかねKikuchiさんです。
読書を「自分の抱える問題を解決する」ための方法として扱うためにはというお題でした。
もう、すご過ぎて何を言ってるのかさっぱりわかりませんでした。えぇ、画面が小さくて、見えなかったからです。でも小さくても蔵書を管理するためのエクセルシートはあまりにも細かくて分からないでしょう。懇親会で実物を拝見しましたが、かずもとさんも目を寄せていたし、自分も目を凝らさないと全く見えませんでした。

という訳で細かい部分は追えなかったのですが、そこかしこにカッコいい言葉が出てきて、そこから溢れるKikuchiさんの読書に対する熱い思いが伝わってきました。そこはやはり問題に窮された時の本との出会い、その原体験があるからかもしれません。
≪Kikuchiさんがそのときに出会った本≫


※ここで話が終わってしまうと、参加した意味が無くなりますので後日Ustreamで復習しました。以下、復習により抽出した内容です。
1. Problem
自分自身の問題から落とし込んでいくのが大前提。
そして、重要度、緊急度、メンターの3つの尺度から読むべき本を絞る。
メンターという存在により、意図していなかった結果を得られる事がある。つまりは、「想定外のインプットは、想定外のアウトプットを出す。」ということ。
"Break Through without Break Down."

2. Input
アンダーラインとパレートの法則。ピンクとオレンジとイエローによる、重要なところの抽出。
時間はかかるかもしれない。だから、時間をかけてもいい本を選ぶ。
"Garbage in, Garbage out"

3. Output
マインドマップは時系列を表示しにくいので、時計回りに書いていくのをありだけれども。
解決方法:黒→青→赤 色のレイヤーを作っていく。
本をセントラルイメージに置くのではなく、解決したい問題を中心にして広げていく様にする。(シントピックリーディングの様に)

@sayuki0821さんの読書活用ワークショップ


続いては、さゆきさんによる読書活用ワーク。結構読みっぱなしが多い自分にはあまりネタがなくて困りました… そう言えば、大学時代に友人からマーカーを全く付けてなくて、「なんで本がそんなにキレイなの!?」と突っ込まれた事もありました。えぇ、マンガは断じてマーカーを付ける物じゃありませんから!

スライドの表示を直すというハプニングにより10分遅れでワークがスタートしました。この前のタスク管理分科会でも感じましたが、少々駆け足気味の感があり、テーブル内で意見を交換するには時間が足りない様に感じました。ただ3時間という枠の中で、講演あり、ワークあり、LTありとなるとどうしても時間配分に困ってしまいますよね。次回はLT減らすとか?

でも、どうやって探すか、どうやって比較するか、どうやって活用するかを真面目に考えた事はなかったので(あ、それでLT話してよかったのかな…)、そういう探し方もあるんだと役に立ちました。マンガはだいたい雑誌で読んでから買うという事が出来るので、やはりビジネス書もそういう事が出来ないと買う気が起きないのです。そういう意味では普段ブログで読んでいる方の本は、買いやすい気がします。もちろん、本にまとめたという意味がある事を、認識させて欲しいですけどね。

試練の時


そして、次はいよいよ自分の番です。。スライドをキッチリと表示される様に調整して、iPhoneで操作出来る様にして… いや、別にiPhoneで操作出来る事をアピールしたかったわけではないのですけどね。スライドの近くに立ちたかったんですよ。


それで終わった訳ですが、とりあえず反省しておきます。まずはそもそもLTじゃないよなーという事。そこへの予習が足らなかったですね。頭の中だけで分かっているつもりでした。次に質問を想定していなかったです。しどろもどろになってしまっていた。

プレゼン自体はどうなんだろうか。うん、きっとまあまあ?です。最後の方はまいて話していましたし。最後は論理がやや甘かったですね。「読書活用の対象に、マンガも入れましょうよ」というのを主張したかったはずなんですが。且つ、「オススメはオススメしません」なんてタイトルにしたのは、やはり自分に必要な、その時の状況に合ったものを選んで欲しいという思いがありました。ここはある意味Kikuchiさんの趣旨と似ているのかな。

一応、多少の含みは持たせつつ話したけど、気づいた人は、、そんな人はいないか。いいや。 と言うより、そんな事してプレゼンするのがLTじゃないですしね。

それよりもとりあえず、使っていたアプリの紹介を。

Wooji Presentation Remote 1.5.14(¥900) for iPhone

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 2.0 以降が必要

Wooji Presentation Remote 1.5.14
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥900 App
更新: 2009/10/21


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マウスよりはプレゼン操作のアプリのが絶対いいです。最悪こちらでも。

Keynote Remote 1.1(¥115) for iPhone

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 2.0 以降が必要

Keynote Remote 1.1
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥115 App
更新: 2009/03/26


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何がいいかは、、そのうちブログに書くかもね。。

これがLTか!


ひとまず自分の番は終わったと一息つく間もなく、次の人のLTは始まる訳でして。

■明石(@ksworks)さんの読書のタスク管理
さすがタスク管理分科会スタッフ。押せ押せの分科会アピール!えっと、茫然自失してて、話半分しか聞いていませんでした。すみません。
しかし、自分も読書をタスクに組み込みたいです。とりあえず入ってはいますが、こなした事は数少なく。きちんと消化している明石さんはすごいです。

■立花(@ttachi)さんの読書成功術
その変貌ぶりに驚かせて頂きました。後は…まだ魂が戻っていませんでした。 ちょっと「PDCAは回すと、進化する」の後の話を聞きたかったですね。

■杏珠(@powerangix)さんの「本を読み返したくなるシステム作り」
本当、これがLTなんですね。簡潔なスライド(しかしながら、やはりデザイナー。かっこいいのなんの)、小気味良いテンポ、芯のある主張。はい、もう一回最初から修行してきます。
もちろん、中身も共感出来る部分がたくさんありました。禁断の「三度読み」自分もほとんどがそうです。ざっと読んで、重要なとこだけ読み返して、後は必要な時だけ読み返してとしています。あ、その前にまずは目次を見て、全体像を把握する様にしてますね。「うう脳」な自分はこうしないと、話の流れが全く入ってきません。部分だけ言われてもちんぷんかんぷんなんです。
「まるっぽちシール」本自体に印ををつける事でふと目に付いて読もうと思った時でも、状態がわかりやすいですね。空いた時間に読もうとして、手に取って読んだかや何かを参照して確認したりするのは時間の無駄になりますね。
大変そうな印象を受けるけれども、こういったルールをあらかじめ作っておく事で、その後の余計な事で悩まなくてすむ様になる。まさしく「ライフハック」ですよね。

読書活用は、何するものぞ?


実は普段からスタッフの皆さんと絡みがあるはずなのに、東ラ研に参加したのはこれが始めてでした。3回目にしてやっと参加ですよ。準備会には参加した覚えがあるんですけどね。結構テンパりながらの3時間でした。その後の懇親会でも、ちゃっかり@life2iさんの横に座り、ずっとテンパっていました。

今回の研究会で役に立った事は、スライドのサイズを直した事ですかね。あとはオタオタな状態ですから。スタッフさんよりも誰よりもですね。
一ついい事を言いました。質疑応答で@ttachiさんからの質問に答えた時の事。「読書も映画も何も、擬似体験を得るためのもの」(そのままじゃなくて、まとめましたよっと)如何に鮮明なイメージを読者に見せるかって、重要な要素だと思います。それが技術であれば、「自分がやると、こうなるな!」って事であり、マンガであれば「この状況で、自分はどう思うか」って事になると思います。この、筆者の状況と読者のがマッチしないと、どんな良書も意味をなさなくなると思います。どんな事でも、想定問答集になるのです。活用ってのもそうだと思います。自分に役に立たない事などいくら集めても、しょうがないのです。後日役に立つのなら、後日読めばいいのかもしれません。

同じ本を読めば、得られるものは万人に一緒です。でも、それがその人に必要かどうかで大きな差が出ると思います。切ない物語を読んでも、自分の状況に置き換えないと意味がないかもしれません。それはラノベを読んでもそうだと思います。それはきっと@rashita2さんが、語ってくれると思いますので、ここでは割愛しておきますよ。ね、@rashita2さん。

放心…でも、告知


と言う訳で、怒涛の1週間が終わりました。次の日は気が抜けてました。

最後にちょっと告知を。
Toodledoと同期して作業時間の計測が出来るアプリを作ろうかと画策中です。大層なものになるかは未定ですが、なんとか時間計測だけは実装して早めにリリースしたいと思っています。と言う事で、グラフ機能は後付けします。自分はネットワーク系がさっぱりなので、APIを使いこなせる人募集です。あと、デザインやアプリ開発全般で手伝って頂ける方、お願いします。

あと、来月にはToodledo会、改めましてToodledo同好会を開こうとこれまた画策しております。おりしも、東京ライフハック研究会は間が空く様ですので、合間を抜っての開催と言う事です。。実にゆるーくやりますので、講演やワークはしないつもりです。当日はお題に対して、参加者が心ゆくまで議論を交わせればと考えております。お題を提供するために、2本くらいはLTを行いたいと思いますので、ご協力頂ける方よろしくお願いします。

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