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かなり前から始まりましたこのストリーム、私も布石は打っていたのですが放置していたのでいい加減参加しようと思います。まずこの人生に影響を与えた5要素ということなのですが、私はこれを深く捉えたいと思います。というのも、単純に影響を与えたという話であるのならば、それこそたくさん出てくるわけです。しかしながら、あくまでもここで上げる5要素は私の人生において何らかの分岐点となったもの、今の私を構成している要素として追求していきたいと思います。さて、そうなったときこれから上げる5要素は、特段世間一般に認められたすばらしいものとは限りません。賛否両論が巻き上がる場合もあると思いますが、関係ありません。あくまでも、私にとって重要であったかが重要ですので。故にたまにマニアックなものも出てきます。以後、お見知りおきを。


私の脳



もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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まずはじめにご紹介いたしますのは、最近『もしどら』という「もしドラえもんがいなくなったら」というタイトルなのかと見間違える本によって急速に一般的になったピーター・F・ドラッカー先生(Prof. Peter Ferdinand Drucker)です。記憶が定かではないのですが、たぶん高校生の最後のほうで出会ったと思われます。手に取ったのは「マネジメント(エッセンシャル版)」だったと思います。学校の図書館で借りたような気がします。そのころの私は、中高通じて励んできた卓球部を引退し、大学受験を控えている身分でした。自慢じゃありませんが、部長を務めていたんですよ。ちなみに男子校であったため、女子マネはいませんでした。強いて言うならば、自分が「女子マネ」だったのかもしれません。顧問の先生もあまり関与してはきませんでしたし。では、私はいい部長だったのか?そうではありません。部員の心を一つに出来る事は叶いませんでした。
では、私はそれでめげたのか。それはもうずっーとめげていました。結構長い間めげていました。そこから色んな悪影響が出て来ました。その詳しいところは別の機会にでも書きます。あれ?書く必要はないよな。
そんな訳で私は自分の管理能力に大いなる疑念を抱きました。で、何か参考になる本はないかと探していたのです。きっと管理=マネジメントという単純な図式で飛びつきました。しかし、ドラッカーは私を力強く啓蒙し、こうあるべきと道を示してくれました。それで、大学で経営学を専攻したり、事業を問わずに起業したいと思っているのです。マネジメントとはを追求したいから、業務はなんでもよいのです。と言う訳で、私のじいちゃんは一人増えました。



マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
(2001/12/14)
P・F. ドラッカー上田 惇生

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私の心



SHADOW SKILL(1) (デラックスコミックス)SHADOW SKILL(1) (デラックスコミックス)
(2001/09/21)
岡田 芽武

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私が中高時代になりたかったのは、何を隠そう「武術家」です。武道家ではなく、武術家です。これはなぜかというと、いじめられっこの原理です。背が小さかったり、目が悪かったりと弱い立場の人間がなんとか自分の身を守ろうとする本能です。体格差がほにゃららと言われる武道ではなく、汚かろうが守れるようになりたかったので武術だったのです。
色々な格闘マンガに少なからず影響を受けたり、学んだところはあります。その中で1番しびれたのは「Shadow Skill」作:岡田芽武です。格闘よりファンタジーよりな話しではあります。一蹴りで街が半壊したり、ほぼ不死身だったりと。
私がここから知ったのは、「愛する人を守る」というかなーり臭い事です。他のマンガで敵を倒すぞーという構図が多い中で、守る事に意義を見出すのは少ないでしょう。これは現代ではなく、ファンタジー世界だから味方が命の危機に晒される状況を作りやすいため生じたのかもしれません。
自分が愛する人の、勇気と言う名の剣であり、愛と言う名の盾であると決めた時、今は愛する人がいないから今から至ろうというのはナンセンスな話です。生まれてこの方、かつ上げにもあわず因縁も付けられずにいますが、いつ何時危なくなる事が起きるかは知れぬ事です。いざという時そんな程度で済めば、悲しみも憎しみも起きはしませんが、そうではないから考えてしまうのです。だから、今から鍛えるのです。相見えた時には、不足なくいられるように。
という心境に至れたのです。


私の信念



創竜伝(1) 超能力四兄弟 (講談社ノベルス)創竜伝(1) 超能力四兄弟 (講談社ノベルス)
(1987/07/29)
田中 芳樹

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自身の事を変人と思う事はしばしばありました。いえ、唯我独尊や、1人で学んできた自負があると思っていました。その分、非常にデリケートでもありました。目上といえど、尊敬するつもりはありませんでした。それは全て反抗の表れであります。
そんな私も時にはブレる時がありました。そんな時、「創竜伝」作:田中芳樹を読みました。主人公たちは超人的な能力を持っており、迫害される身でありました。されども彼等は世の中を痛快に楽しく過ごしていくのです。
逞しいというか、容赦がないというか。これが自分らの人生さと、肩で風切って颯爽といくのです。


私の血



TRANSIT(トランジット)6号 ~ギリシア特集 今日もギリシアは美しい~ (講談社MOOK)TRANSIT(トランジット)6号 ~ギリシア特集 今日もギリシアは美しい~ (講談社MOOK)
(2009/09/05)
講談社

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私にとって規律正しい生活などは退屈でひょっとすると発狂してしまうようなものです。それよりハチャメチャでバカ騒ぎな生活こそが望ましいものです。そんな生活を余すところなく体現している国があります。「ギリシャ」です。今政府が破綻しようかで、2004年のチャンピオンズリーグで、2002年のオリンピックで、記憶に新しい東欧の素晴らしい国です。
語り出すと止まりませんので、一点だけ。彼等は朝7時に起きてパンをほおばり出社し、昼は家で昼食をとり3時までシエスタで、夜は外で激しく楽しく食事をとり2時まで宴を止める気配はありません。夜更かしは子供の頃からの通例です。
貞操や不義密通の概念のない(年間セックス数は世界一位、中絶回数も)お国柄を知って、日本という国の窮屈さを切実に感じてしまったのです。(中絶は少ない方がいいと思いますよ)それは幼稚園がキリスト教で母親もそうであった私からすると、青天の霹靂であったのです。これもまた人であるのだと悟ったのです。


そして、こういう本も読むとまたギリシャ人とは愛すべき人種だなと思ってしまうのです。

ギリシャ人のまっかなホント (まっかなホントシリーズ)ギリシャ人のまっかなホント (まっかなホントシリーズ)
(1999/11)
アレキサンドラ フィアダ

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私の涙



いまを生きる [DVD]いまを生きる [DVD]
(1999/01/22)
ロビン・ウイリアムズイーサン・ホーク

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人生で涙したのは何回でしょうか?幸せ涙も悔し涙も嬉し涙も悲し涙も含めて数えると。物心付く頃からであれば、きっと両手くらいですかね。中でも映画を見て涙したのは、間違いなくこの作品だけです。「今を生きる」主演:ロビン・ウィリアムズの拳銃自殺のシーンです。高校二年の時に見た記憶があります。
あるパブリックスクールに「キャプテン、お~キャプテン」と呼ばれたがる変な教師が赴任してくる物語の何が影響を与えるのだと思う人もいるやも知れません。大いに与えうるのですよ、これは。もし死んだ子と同じ境遇にあり得たのであれば。何故彼は死ななければならなかったのか。それは彼がライフワークをしていたのに理不尽にも奪い去られてしまったからです。命懸けで取り組んでいる事が失われた時、どうやってその命を保持するのでしょう。実際に死ななかったとしても、壮絶な虚無感を味あわない事をどうして「命懸け」でしていたと嘯けるのでしょう。
彼は死を選びました。私はその時まだ命懸けでした事はありませんでした。命懸けになった事のない私には、死ぬ権利などありませんでした。だから、安易に死にたいなと思っていた私は、「生きる」という選択をしました。


私とは


これらの要素だけが私の全てではありません。しかしながら、非常に重要な欠かす事のない要素です。読んでいて楽しい資料かはお約束できません。爽快感など感じた読者はいないでしょう。
それでも包み隠さず話してしまえば、私はこういう人間なのです。一つの私の戻る場所でもあります。

これをお読みになった読者の方もひとつじっくりと深く考えていただければと思う。願わくばゲームのようにしてもらえると。

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