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5月31日にブログクラブと日本オラクルの協賛による、Paramount Pictures提供でアイアンマン2試写会に参加してきました。こういうのは無料で見させてもらっている分早めに出す義務があるような気がします。と言えど、日頃遅筆な自分ゆえ、どうかお許しを!


Iron Man 2. Marvel. Oracle. Software. Hardware. Complete.

日本オラクルは


米オラクルの社長はどうも「アイアンマン」と同じ信念であるそうで協賛させて頂きました!というのが、広報さんの苦しい話です。しかし、柔い格好でありながらもアイアンマンに扮して入場してきた広報さんは褒めてしかるべき。動きは堂に入っていました。
そして、オラクルのサイトもかなり凝った作りになっていました。厳重なロックが掛かっていることを訴えるのは、データベースとして必要な事ですね。最近のソーシャルメディアの流れに乗って、Facebookでもはいれるようになっているのはいいですね。前から?かはわからないのですが。なお、米オラクル社の社長は「アイアンマン2」に特別出演しています。分かりやすく声に出してくれているから、どこで出るかは説明は不要でしょう。


Oracle - Ironman
Uploaded with plasq's Skitch!


前回のあらすじ


巨大軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長であり天才発明家のトニー・スタークは、自身が開発したクラスター型ミサイル「ジェリコ」を現地の在留アメリカ空軍にプレゼンすべくアフガニスタンを訪れていた。しかし、無事にプレゼンを終え帰路に就いたトニーを待ち受けていたのは、現地のゲリラ「テン・リングス」による激しい襲撃だった。同行していた士官たちが次々と殺される中を必死に逃げまどうトニーだったが、ゲリラは彼に向けて小型ミサイルを発射した。トニーがそのミサイルに刻まれた「スターク・インダストリーズ」のロゴを目撃した瞬間、ミサイルは爆発。爆風で吹き飛ばされたトニーは意識を失ってしまう。
気がつくと、トニーはゲリラの本拠地である洞窟に拉致されており、胸には車載用バッテリーに繋がった電磁石が取り付けられていた。爆発の際、飛び散ったミサイルの破片がトニーの心臓周辺に突き刺さったため、電磁石で破片を引き留めておかなければ1週間で命を落とすというのである。ゲリラの本拠地には例のミサイルをはじめ、横流しされたスターク・インダストリーズ社製の武器が所狭しと並んでいた。囚われの身としてゲリラに武器を提供するよう命じられたトニーは、解放の条件として「ジェリコ」の組み立てを脅迫される。
脅迫に屈することを拒否したトニーは、同じく捕虜となったインセン博士の協力を得ながら、敵の目を欺いて密かにある物を作り始めた。膨大なエネルギーを生み出す熱プラズマ反応炉「アーク・リアクター」の小型版である。胸に接続することで生命維持を可能にするこの装置を完成させたトニーは、続いて装置と連動する鉄製の強固なアーマー「マーク1」を作り上げる。火炎放射器やジェット・パックを搭載し、凄まじいパワーを発揮するそのアーマーを装着したトニーは、自らの命を犠牲にしたインセンの手助けによってゲリラを退け、アーマーを故障させながらも何とか脱出に成功する。


アイアンマン (映画) - Wikipedia



上映後の感想


※きっと細かくしゃべるのはネタバレになるんだろうな。

まずひとつ違和感みたいのがあったので。これは、アメコミだけれども、変身ヒーローの要素が入っているのかも。というのは、途中アイアンマンがスーツを着る時、ご丁寧にゆっくり展開していくし、全身くまなくカメラはなめるし、敵さんはきちんと待ってくれる。いわゆる、お約束というやつです。もっとも一回しかそういうシーンはなかったから、言い切れないけども。


今回の物語を一言で言うのならば、「やんちゃ坊主が親父の偉大さに気付く」ということだ。主人公である、スタークは親父のより盛大に万博を開催したり、なに人様に迷惑かけてんだよぉと思ったりと死後20年経つ親父殿を今も目の上のたんこぶと感じている。そんなのはどんな家庭でもよくあることだ。親父ってのは、たいていは背中しか見せてはくれない。苦労しているところや、悩んでいるところは見せずに結果だけを背中を通して見せていく。時には果てしなく大きく、時にはまるで拒絶しているかのように眼前に立ち聳える。そんな親父殿にいやになってしまうことは、息子にはあるものなのさ。


そんな主人公とは対照的に、親父の無念を果たすために立ち上がる敵役のイヴァン。(ロシアではありがちな名前のイワンです。)君はあっぱれだ。息子の鏡だ。とても用意周到に念入りに計画し襲ったはずなのに、退場は早かった。あれれ。。。慌てるなかれ。孝行息子はめげないのです。再度向かって行きますから、ご安心を。でも、爪が甘くて、形勢逆転でもってかれるんだ。それは何か面白みにかけるんですよ。こういうのはショープロレス的な殺陣の流れになるのかな。受けて攻めての応酬で成り立つのは。実力が拮抗していて、攻防が目まぐるしく変わる状態が見ていて楽しいんだがな。


ところで今回絶対忘れちゃいけない名脇役がいる。ハマーだ。チラシには載っていないんだけども、きっとすぐわかるさ。もうのっけから「こいつ何?」とか「意味不明…」とおもわずにいられない非常に憎たらしいキャラなんだから。最終的には顔見ると殴りたくなるレベルにまできたんだ。なんというか、人間の弱い所の集合体のような、あまり卑下する事は出来ないのだけど。敵役の薄さがこいつの毒々しさで上手く引き立てられているから、なくてはならないキャラだろう。


恋人役の人や相棒役の人は、特にいう事はない。2人とも頑張り屋さんでいい人だ。ずぼらな自分はこういう相方を探すべきかもしれないが、向こうの我慢次第だな。


最後に紹介するのは、ブラックウィドーことナタリー嬢です。なんか最初から怪しすぎて、特筆しようがないような。スパーでサンボで決めてブラックウィドーは、黒後家蜘蛛の英名か。世界一セクシーなS・ヨハンソンにした割には、そんなにシーンはなかったなぁ。車内での着替えシーンはさらりとですしな。戦闘シーンもやたらキメが多くて、なにか違うのだなぁ。



見て損はないよ!


というわけで、もうすでに公開されてしまっているというあまりの遅さですが、ロボットもの好きな人にはオススメですのでぜひご覧になってみてください。

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