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ティーンエイジャーとはジェネレーションギャップを感じる、Dice+Kです。
今日は就活は一息ついたのですが、
明日の送別会の準備に追われ大変でした。

ところでわたくし履歴書の「学業以外に頑張った事」には
いつも"少人数グループにおけるリーダーシップの発揮の研究"なる物を
書かして頂いております。
ちょっとわかんねえよ、それと思いましたか?
私も今要約に非常に苦労しました。

要は学校の授業では経営戦略論などで組織という物を
非常にシステマティックな考えを元にして解説されている訳ですが、
末端に目を向ければそこでは日々
泥臭い人間関係が繰り広げられている訳ですが、
そこでもやはり理論(というより理屈)に基づいて
構成要員を統率していかなければならないでしょ。
という前提を持ってしてコーチングやらEQやらを駆使して
うま~くやって行くにはどうすればいいのかというのを考えていた訳です。

それって日常生活でも同じじゃんって訳でなく、
仕事場では上下関係が発生するので
当然の事ながら上から見た時はって話です。
実際には今までの出来事を絡めて
わかりやすく話してますけど。

で、今もそれを実践しているのですが、
ぶっちゃけ今日「こいつはリーダーに向いてるのか?」と思う出来事があったので、
そいつに対する非難は置いておいて
ひとまず冷静に「リーダー」とは何かを
最初に考えてみようと思った次第です。

という事で前置きが長すぎですが
今日のテーマは"リーダー(Leader)"の定義です。
さてまず最初に今回私が話そうと思っている「リーダー」は
抗議の意味に置いてでありその概念を詰めようと考えています。
つまり、経営者や政治家など特定の物に絞った物ではありません。

では「リーダー」とはなんなのか?
私は読んで字のごとく、"リード(Lead)する者"だと考えています。
つまり、対象を自分が思い描いた方向へと進ませる事であり、
但し対象自体の力によって進ませる事だと思います。
同じような概念に「コーチ」がありますが、
これは対象自体の力によって進ませるのですが、
(その時、その力を増幅させる事も含む)
進む方向は対象に潜在する可能性を元に適切な物を選ばせると
いった点において違う物だと考えています。
(「コーチ」はまた次の機会に語りましょう)

なおかつその中でもリードした結果が
想定外であるか、反芻された様な物しかだせないのであれば
それは二流かそれ以下であり、
予想範疇内であるものの自分の思い描いた方向の延長線上へと
伸びる余裕を持たせ、また実際伸ばさせる人が一流なのだと思う。
(もちろん、その期待に応える部下もまた一流であるのだ。)

つまりは人を使え、使いこなせる人なのである。
ただ人を動かすには目の前にニンジンをぶら下げる必要がある。
そのニンジンは本当にその人の口に合うのか
事前に調査しておくべきだし、
やらせる仕事はその人にとって適当かを判断しなければならない。
そして、自分の理念を刷り込んでおく事も大切である。

時として「誰それは使えない」などという人がいるが、
その人はまず本当に自分が相手を使いこなしているかを
検討してみるべきである。
なんでも一人で抱える人はつまりは他人を信用せず、
相手の力量を見極められないために
相手が何が出来るか判断できない人だ。

持ちつ持たれつのやりとりは人間間でなくなる事はない。
であるならばそれを最大限に利用し、
相手からは無類の物を出させておいて、
自分からは痛みの少ない物を出しておき、
なおかつその事実を歪曲させてしまい、
まるで等価であるかの様に見せかける。
汚く言えばそういう事である。

しかしながら団結された力というのは個々の力より強い事は明白で、
その詐欺師の様な行為を複数の対象に対して行い、
一つへと集約させる事は誰かがやらなければならないのだ。
それをくだらん偽善者の様に振る舞い拒否するのは
上に立つ意味を喪失し、逆にさぼっていると言えるのである。
ちなみにこれは自分が下の立場でも同じである。
なんのために「かわいがられる」のか考えて欲しい。

さて未だ一流ならずの若輩者が能弁を垂れてしまったが、
ご理解いただけたであろうか?
とあるアルバイトで上に行くにはこれが一番重要だと思っている。
上に行ったら身に付くという人がいるが、
微塵も理解できなければ何年経とうが無理なのである。
いい加減理解しなさい!

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