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さる25日アップルストア銀座にて、佐々木さんのご出演なさるセミナーに参加してきました。18時からと早い時間であった為、会社を少しばかり早く抜け出して向かいました。それでも、最初の5分程を聴けませんでしたが。セミナーの内容については下記のリンクを参考にして貰うとして、私としては参加する事で浮かび上がった、特に第二部に関する、3つの論点プラス1について述べたいかと思います。

トゥギャッターまとめ


ビジネスハックス「iPhoneの3段活用術」に参加してきた


1.組織における個人のあり方


特に今まで語られてこなかったわけではないけれども、知的労働者としての仕事の仕方は今までと違うわけです。そうなると組織としても各従業員の扱い方が変わってくることを意識しなければならないでしょう。これはフリーランスであるからとか、個人事業主であるからといったことに限らず、それぞれの人を契約者として見なしていかなければならないような気がするのです。

これまでは営業職の人に関すれば外回りがあり、携帯端末などでその活動を補佐する必要性は感じられていました。私のようなSEで出向しているような人もまた同じような事を要する場合もありました。このように働きバチが飛び回るかのごとく、会社を巣として行動することは多かったと思います。でも、この上下関係のある活動様式は崩れていくのではないかと思うのです。どうなるかというと、もっとフラットに補完する関係になっていくように思うのです。花と蜂の関係のように。副業や週末起業が考えられる状況では、会社は誰にとっても帰るべき唯一の場所ではなく、そこに蜜という報酬があるから寄って行く場所へと変わってくるのではないでしょうか。

今回の内容と深く関係しているわけではないのですが、グループウェアの説明を聞いている時にあくまでも組織における個人としてだけの利便性があればいいのかなと疑問に思いました。そして、複数の役割を持つ個人の視点から見たとき、会社が唯一無二ではなくなるのではないのかなと思いました。少なくとも、今までよりはその存在を主張して欲しくはないのです。ですから、グループウェアもまた控えめに主張して欲しいのです。これだけで全てが完結しまうと言うことは、もはや絵に描いた餅のように聞こえてしまうのですから。

もはや仕事は不可侵の領域ではないのです。仕事と生活の境界は曖昧になり、夫婦における役割は明確ではないということは、すでに語るほどのことではありません。これを無理に二分するのではなく、その分類をあえて緩やかにしていく、共存していく方法を見出していくことが必要なのではないでしょうか。

というのを、富士通の女性社員の方に話したけど伝わってはいないだろうな。なにせ思い付きで内容を話していたから、上手くまとまっていなかったもので。

さて、ここからまだ長いので、3回に分けて投稿します。

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