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昨今賑わしているEvernoteのタグについて書こうと思います。自身、ハンドブックにある様に人脈データベースとして使用していますが、Evernoteハンドブックの様にとはいかずあまり緩やかならざるに様にタグ付けしています。

というのも、どの様なシーンにて活用しているかと言うと、自分で開いている飲み会にてゲストを紹介するときに用いてます。誰それと誰それであれば話が合うだろうと考えるのは、その実践度合いが如何なるものにしても必要となってくるホストとしての責務だと思うからです。もちろん人の顔を覚えたりするのは難しいし、10人程度の参加者とはいえその全てを事前に見たからといって記憶しておくのは簡単ではありません。とはいえ、何かの拍子に思い出せることがあれば、会話を弾ませる一因になることは確かです。そして、共通項があるというのは話しやすくなることに繋がるのです。

タグ2
では、実際にはどの様にタグ付けをしているのかといいますと、階層タグを使っていて、網羅性を重視しています。階層タグの一階層目は実際にノートにタグ付けを行うことはありません。あくまでもタグのグルーピングとしての用途に限定されています。これを区別するために先頭文字は_(アンダーライン)を付し、重要度とともに使用しています。例えば、その人の職業は何かというタグは"_A:Job"となります。その下には皆さんと同じように、SEや美容師や事務職といった職業のタグが並んでいきます。これは、RSSにおける3段階の区分けを意識しています。これを頻繁に利用するためにWindowsクライアントにあった「子タグの作成」という編集項目がMacではなくていささか困っております。

次に網羅性ですが、これはなにも予め全てのタグを用意しておくと言うことではありません。タグをつけ終わったときにその項目に対して、抜け落ちている部分がないかを気にしています。これは一階層目において顕著な兆候です。二階層目以降の子タグが存在していないものについては、必要になった都度において作成するようにしています。この一階層目のタグを用意するときに際しては、マインドマップを書くか、少なくともイメージするようにしています。そうすることで自由に発想ができ、その項目に対する足りない属性というものがなくなります。

具体的には、人物というノートに対しては、既に年齢、性別、住所(あくまでも大雑把に)、出身地(県で分ける)、趣味、その人との関係の一階層目のタグが用意されています。年齢は細かく付けると、毎年変更しなければいけないし、誕生年もまたたくさんできてしまうために、20代前半、20代後半、30代、40代という風につけていっています。要は紹介した人それぞれがお互いに相手との共通項を見いだせるレベルまで分解されていればいいのです。あくまでもとっかかりなので、誕生日が同じといったサプライズはこちらから出すよりは話ていく中でわかった方が親近感が湧くでしょうし。

この一階層目のタグは、どのノートにもタグ付けしませんし、そもそもが属性としての役割を果たさないタグですから尚の事不足がないかが気になるのです。(〇〇さんに「30代」というタグは意味が通じても、「年齢」というタグでは通じないでしょう)他には手帳のタグは今このように並んでいます。英語であることに、深い意味はありません。
タグ3

そういえば昔Yahoo!(アメリカの)のチャットでマンツーで話しかけるとまず最初にこう問われました。"What's your als?" それってなんだって聞いたら、"Age/Location/Sex"とのことで。(もちろんここで興味の対象外であるとその場でチャットは打ち切りになるのです)きっと同じようなことを私は人脈データベースにも当てはめているのだと思います。

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