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前回書きましたiPhoneの検索についてですが、もうひとつ加えておくべきことがありましたので急遽part2として載せたいと思います。

それと言うのは、アプリの検索なのですが、すでにアプリが検索できることは御存知の通りかと思います。ではなにかというと、iPhoneに入れられるアプリと言うのはiTunesで見ると16個×11画面に限られていますが、その実はそうではありません。11画面からあふれた部分もiPhoneの中に入っております。画面を11画面からさらに増やすという裏技はあるようですが、そういったことをしないでも溢れて隠れているアプリを使うことは可能です。

そこでもちろん検索を使います。アプリの名前をSpotlightに入力すると、きちんと表示されます。アプリの名前は先頭から入力すれば全部を入力する必要もなく表示されます。メールなどと違い、反応は早いです。アプリ名の途中を入力しても上手くは表示されないようです。

さて、これで何が良くなるのか?それは、どんなにアプリを入れようとも、アプリの順番を整理する必要性が少なくなると言うことです。画面に入りきらないから、泣く泣く登録を解除してそれまでの設定や記録が消えるようなことは回避出来る可能性が高くなります。人によるとは思いますが、一番頻繁に使うものをDockに、あとはホーム画面+1~2画面だけを整理しておけば、使うのに困ることはないと思います。順番を気にするよりは、よく使うものはアドレス帳を利用して、入力を簡易化することに務めた方が楽かもしれません。

問題としては、もしたくさんアプリを入れたとしたら、やはり容量を食うことになることです。私のiPhoneには15画面分ほど入っておりますが、11GBを超えています。もしかするとレコーダーアプリに残っている音声がその大部分を占めているのかもしれませんが、(もしくはEvernoteのオフラインノートブックか、GoodReaderの資料か)それなりの量に行くことは自明です。もっと写真なり、音楽なりをたくさん入れたいという人は、あまり無計画に入れないように注意して頂ければと思います。

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