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さる2月27日(土)にアスキー・メディアワークス様共催の手帳オフに参加してまいりました。
2/27手帳オフ参加者募集のお知らせ。テーマは「iPhone(スマートフォン)と手帳」
Togetter(トゥギャッター) - まとめ「2010年2月27日 手帳オフ会」
あらかじめ私がどの様に手帳を使っているのかを殴り書きの如き掲載しましたが、
手帳オフで思わず発言したことを含めて改めて考えなおすところがあり、
手帳オフでの他の参加者の使い方もご紹介しながら振り返りたいと思います。

さて、小雨降る中訪れたわけですが、当日の参加者は9名おりました。
男性8名と女性1名で、やはりスマートフォンが絡んでくると女性の方の参加は少ないのでしょうか。
そこに館神さんとアスキー・メディアワークスの寺林さんを加えて、
それぞれの手帳とスマートフォンの使い方を紹介していきました。
他に参加したかったけれどもできなかった方2名から書面による紹介もありました。

参加者中6名がiPhoneで、2名がWillcom Zero3で、お一方は普通の携帯のみでした。
(ただ話している最中にiPod Touchが本棚に埋まっているという事を思い出されて、
思いもかけず「今日の最大の発見」が生まれました。)
手帳は多岐にわたり、モレスキン2名、ほぼ日1名、ファイロファックスの名刺サイズ1名、
フランクリン・プランナークラシックサイズ1名(私)、その他バイブルサイズ手帳やA5ノートなど4名でした。
手帳オフ、全員集合
私の手帳が大きさと分厚さにて他を圧倒しておりましたw
ただ、寺林さんのお話では、最近大判の手帳を持つ方が増えているそうで
それは主にスマートフォンを使っていて、月間カレンダーを俯瞰的に見るために
持たれる方がいる人のことでした。

それぞれの使い分け


スマートフォンの使い方については、
カレンダー、Todoとして使う方、出先で地図を見るために使う方、あまり使わない方といらっしゃいました。
あまり使わない理由としては、仕事の情報は社外秘であり、また社内のグループウェアにて
管理しているので二重記帳をしてしまうのを避けるため、もしくはバッテリーの問題や
データ消失の可能性から依存するのを避けている方がいらっしゃいました。

手帳の使い方は、
早い話がスマートフォンでしていないことになってくるのですが、
特徴的だったことを幾つか列挙しておきたいと思います。
・簡単なメモしか書かずに、書いたメモは捨てていく。自分で書く必要のあるものだけを書く。
 頭で考えたことを書き出すためにメモを使っている。
・大きい手帳派と小さい手帳派の人がいて、前者はいろいろと書いて充実させる。
 後者はタイミングを逃さずに思いついたこと、気づいたことを書いていく。
・出来たこと、嬉しかったこと、楽しかったことを書く。
そして、

自分も学生の頃から手帳は使っていましたが、
やはり簡単なスケジュールや住所録にとどまるばかりでした。
例外だったのはギリシャ旅行に行った際の記録は、事細かに書いていましたが。
仕事が増えたと言うこと以上に、自分が思うところを書いていくものとして
日記を包括して手帳が存在してきたのだなと感じています。

二種類の予定


それと自分で発言した一言として

ずらせない予定と自分でする予定。うん、わかりにくい一言だ。
ずらせない予定とは、例えば待ち合わせの約束やミーティングの時間のように
他の人との協働により成り立っているものや、
コンサートの日程やオフ会のようにいわゆるイベント事としてあるものと捉えています。
そういうのは、GTDでも言われているようにカレンダーに記載するものなのです。
なので、一度書いてしまえばあまり修正することは起きないはずです。
待ち合わせはよくお互いの都合で遅れたり、中止したりはありますが。
と言うところでは、いく行かないに関わらず興味のあるものは
全て記載しておいていいと思っています。
もしかして予定が変わって行ける事になるかもしれませんから。
あ、待ち合わせや予約のいるものはこの限りではありませんよ。

翻って、自分でする予定はまさしく個人で完結するものです。
おしりは決まっていることはありますが、それなりに自由にずらすことができるものです。
例えば、ミーティングの内容を参加者に伝えるであったり、
コンサートのチケットを予約したりすることだったりします。
これは締切までの時間であれば、たとえずらしたとしても、実行可能であるものです。
そして、これを前にして、この時にやろうか、この前にやろうかと
ウンウンと悩むこともあるわけです。一度に出来ることは限られますから。

最近ToodledoからGoogleカレンダーへ予定をインポートすることがわかり、
以上の二つの予定がカレンダーにて俯瞰出来るようになっています。
こうすることで視覚的に認識することができ、
またそれぞれの配置を考えやすくなると思います。

つまるところの私の使い分け


以前書いたときは入力と出力という風に定義していましたが、
それもやや違うのではないかと感じています。
堀さん(@mehori)が「iPhone情報整理術」で述べられているように
入力/出力という分類があるにしろ、レイヤーの違いがあると思います。
紙の手帳に感情や思い出が記載されていくと同時に、
それを見返したときに感情が沸き上がってくるのだと思います。
もちろんこれはデジタルでも、写真や音声を聞けば同じように起こり得るものです。
でも、紙のほうが主観的なものが多分に含まれていると思います。
そこが紙の手帳のいいところだと思います。

先日、ある方からメモなのですが、悔しい時に書き連ねたものを見せて頂きました。
そこには何が書いてあるか文字は全く判別できませんでした。
滲んでいたり、文字が崩れていたりしていましたから。
しかし、そこに込められた思いはとてつもなく伝わってきて
やはり本人が見返したときには溢れんばかりのありとあらゆることが思い起こされるし、
新たに心を燃やす原動力となるのだろうと感じました。
これは悔しくて泣いている自分の写真や詰まりつつも録音した音声では、
残らないものではないのかと思えました。

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