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トラックバック先の話しに乗っ取り、自分も意味を調べてみた。


Strategy:
1.a plan designed for a particular purpose.
2.the process of planning something or carrying out a plan in a skillful way.
3.the art of planning and directing military activity in a battle or war.


Tactics:
1.a plan or method used to achieve something , often against an opponent.
2.the art of placing or moving fighting forces in a battle.

(出典:OXFORD Advanced Learner's Dictionary)


ということで、「戦略」は特定の目的を達する為の計画で
「戦術」は対戦相手から何かを得る際に要する計画か方法だそうです。


いや、なにか思いついたので書いているのですが。


しかし、英語での説明では両方とも"plan"と使っていて
「引っ越し戦略」だろうが、「引っ越し計画」だろうが意味が変わらない気がする。
と思って"plan"を調べてみると「綿密に考えられた発想、もしくは方法」だそうで
何が違うというとそこに目的が存在するかにある。
じゃあ、なぜ「目的」を明確に定める必要があるのであろうか。
そこに不確定要素や障害が発生する可能性があるからではなかろうか。
どこそこからどこそこに移るだけであればやることを
つらつらと並べるだけの「引っ越し計画」で用は足りるはずだ。
しかしながら、そこに「友達を呼ぶ(彼女を含む)」という目的が加わったらどうだろう。
どういった要素を考えなければ行けないだろうか。
現在の交流関係を振り返り、それぞれから交通の便のいいところにすべきか。
人数に応じて部屋が広くないと狭くなるだろう。
今、呼べる人数と将来では違うかもしれない。
部屋は常に綺麗にしておくべきだが、掃除する気になれるくらいには部屋の形は整っているだろうか。
...etc
まあ、こんな事考える自体はおかしいかもしれないだろうが、
一概に引っ越し先を決めることは出来なくなると思う。


そう言った簡略な時間軸では捉えきれないような 種種雑多な要素を踏まえて、且つそれに対応できる ようにしたものが
「戦略」と呼ばれるべきものではなかろうか。
もちろん計画にもPDCAサイクルというのは付きまとい変化することがないわけではないが
それは計画を実行する事によって初めて生じる調整をしていくのであって
漠然とした何かが起きるであろうと言った形で想定外は既に計画的に盛り込まれているはずだ。


「戦術」はもっと 限定的な状況にのみ作用 するものと考えている。
予想される相手の行動に対して、効果的に作用するように求められたものであり、
相手が変わればまたそれに対応する戦術を採用する必要に迫られる。
家電量販店に対する「値引き戦術」とスーパーでの「値引き戦術」は違うだろう。
前者では、現金での値引きよりもポイントを増やしてもらうといった方法をとるかもしれないし、
後者では、タイムセールを有効に使うかもしれない。
ただ両者共に他店との金額の相違を見るという技法は共通しているかもしれない。


といったところで「戦略的思考」と呼ばれるものは大局的な視野で見通し、
関連する要素に起こる事象を予測してそれらに対して柔軟に対応できるように
常日頃準備している状態を指しても
問題なかろうか?


(自分の書いた文章を振り返ってみて、まとまってないことに反省する。)

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