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"BOSS"と言えば、自分の小学校の陰のBOSSには世話になっている。飲み会開いたり、連絡網回してもらったり、感謝、感謝。と、そういうことではなく木曜22時の"BOSS"っていうドラマなんだが…

天海祐希、竹野内豊、戸田恵梨香などなどがつまはじきものの刑事でありながらも色々難事件解決しますよって話です。竹野内豊は参事官補佐だからエリートコースまっしぐらなんでしょうが。「太陽にほえろ」のような集まりが「相棒」のノリでやっているような感じです。

最近の刑事ドラマの中でこれが特に面白いかというとそうではないが、刑事と言うより犯人役の人たちが毎度いい味出しているなと思う。悲しい過去があったからお涙頂戴という扱いではなく、リベンジしますんでよろしくといった姿勢が勧善懲悪を際ださせているのかなと。イカれた爆弾魔の武田鉄矢とか。

特にこの前の山田孝之は秀逸だったと思う。どうも「イキガミ」とかでの役とかぶってるような気もしないでもないが、ああいう暗い過去をもってそれを重く演じられる若手俳優は昨今少ないかなと。最近飲んだくれた人のいる量産型アイドル達ではシリアスにはなれても重い空気を纏うことは出来ていないように感じる。そう言う人ももちろん必要ではあるが、そればっかり持て囃されて役者の「多様性」がなくなるのはどんなに面白い脚本、原作があっても一本調子になってしまう。

そう言う意味で温水洋水やケンコバみたいのも必要になってくる。「アタシんちの男子」や「メイちゃんの執事」みたいな状況は砂漠でオアシスを見付けるくらいの頻度でやってくれるのが丁度いい。最終的に何が言いたいかというと「掃きだめに鶴」である方がひときわ輝くのだとテレビ界に理解して欲しいかなと。

<余談>山田孝之演じる役が色々学んできたという割に銃を両手で構えないのはなんでかと。レーザーサイトという余計なもの付けてるせいで手元がふるえるのがよく見える。あんま震える手でよく標準が定められたのだなと

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