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結構前のことになってしまいましたが、佐々木正吾さん@nokiba主催のマインドハック研究会に参加してまいりました。テーマは「先送り対策のためのタスクリスト」となっております。以前開催されたもののバージョンアップ版です。ついでに参加費無料を狙いまして、おっと、自己研鑽と名を売るためにミニプレゼンをしたいと表明しておきました。


先送りとは


ちょうどミニプレゼンの題目を考えていた頃、佐々木さんがあるエントリを執筆しました。『先送りする心理 « ライフハック心理学』という先送りをする状態にあるときの心理について書かれたものです。そこでは先送りとは二重拘束されている心理状態と書かれていました。同じような事をミニプレゼンで話そうかと思っていましたが、それはさておき。先送りしないのは必然性のあればできるとの事でした。やらなくちゃ行けなくて、やらないと思っていて、やれる環境にある事と言う事です。なんか追い込みをかけているようですが、余裕があると言う心理状態をいつも持っていては今やらなくてはと言う気持ちにはなりにくいものですから前持って行うと決めないと始まりません。もしくはやれるからやるみたいにその環境をいた場合は自動的にスイッチが入るといいですね。そして、これしかやることがないという状態だから、すんなりと行えるようになるのでしょう。タスクツールがその役割を一番果たしてくれるのは、単純に覚えてくれて思い出させてくれると言うことではなく、今やるべきことに限定させてくれるようにしてくれるというのが最もたるものだと思います。どんなにメモにタスクを記載していたとしても、そこから選ぶには一番上から順番にとって行うというルール付けがないと実施出来ない様に思います。それに対して、状況や時間などを踏まえて、かつ負担をかけずに絞るにはタスクツールに頼るのが楽だと思います。


逆説的に語ると


と、ネタバレしすぎるのもよろしくないのでここまでにしておきます。出てきたタスクツールは割と良く知っているものでした。というのも、それまでのセミナーに出てきていたり、私がそれ程佐々木さんをトレースしているからと言えるからかもしれません。何はともあれ、先ほどのミニプレゼンは見事ご指名を受けましたので、頑張ってまいりました。あえて先送りをいっぱいしましょうよという真逆のアプローチをしてきました。ご興味あれば下のスライドをご覧いただければと思います。





振り返ると


慣れない事は当然の如く下手なものです。時間を8分と宣言していたのに、倍以上の20分くらいをかけていた様です。会の前半はドキドキでした。まだ順番は回ってこないのかと。思わず見直してしまうとちょっと変えた方がいいのではと思いもしたり。なにか典型的な先送りパターンの様です。結論として持って来たのは、「習慣」にするというあれどこかで最近聞いた様な。とりあえずはやり切りましたので、また機会がありましたら今度は時間内に収められる様にしたいと思います。


参考書籍



いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法
(2010/02/26)
佐々木 正悟

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