上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それでは、ラストバッターを飾らせて頂きます!
要は稀に見る遅筆ということですね。1週間以上も前のことをどれだけ覚えているのか我ながら非常に疑念に思っております。もちろん既に語られてしまっているので、どんだけいまさらなことを書くのだよと言われてしまうととても困ってはしまうのですが。どうみても主催者に名を連ねているのはおかしいのかもしれません。しかしですね、表からは見えにくいところで実はかなり頑張って、かつ意外な成果をもたらしました。

ということで表のことは、他の人に任せます。

Hacks for Creative Life!: 第2回 iPhone&Macお茶会レポート
【イベント】Mac&iPhoneお茶会に参加して来ました。いやー!楽しかった!! | Design × Lifehack × CrossOver Lab
ほんとに書きやすいジェットストリームと茶話会のお話 | matuダイアリー
第2回iPhoneお茶会 | Last Day. jp

50分位は遅れていったので、前半の話はサッパリわっかりませ~ん ^ ^;悲しいことにBumpも@kazumotoさんとしかしていません。Bumpは女の子とさりげなく連絡先を交換する必殺兵器と聞いていたのですがね。何はともあれ一通り名刺交換を済ませて、もうそれからはMacの話できゃっきゃっと話していました。文房具の話も飛び出すし、なぜかJustsystem愛を語ってしまったり、自分の手帳が@yuko985さんのPCよりも若干重いのが分かったりと楽しい一時でした。

なお、今回の参加者は、発起人@beck1240さん、@Sayobsさん、@kazumotoさん@matsubizさん、@powerangixさん、@kaitafjさん、@yuko985さん、@satomidesignさんになります。前回から3倍となる9名の参加だったわけですが、この2日前まではもう少し少ない人数しか参加しないはずでした。

急展開の暗躍


実は16日の深夜未明、ひとり寂しく自宅に帰る道すがら、ある異変を感じ取りました。確かに寒くはあったのですが急に霧が立ち込みはじめ、なにやらキナ臭くなってきて… えぇ、それはご近所での火事でした。それは笑えない話ではあるのですが、同時にある電波を受け取っていたのです。

@satomidesign「恋したいぞーーーーーー~~~~。」

その電波に、酔ってふらふらで気持ちよくなっていた私は思わず反応してしまいました。

「受けてたとう。あ、いや、受けて立つ人を用意しよう。 @Sayobs とか。そんな無茶ぶり、てきとー世界。」

@satomidesign「いいないいな。恋とか関係なくても、いろんな人とお話してみたいですぞー!」

改めて見返してみると、どうしてこの会話が成り立ったのかわかりません。どこを汲みとって「いいないいな。」発言が出てきたのか見えてきません。しかしながら、後の事はBeckさんにお任せしたことで、するっと解決しました。きっとBeckさんの人徳でしょう。

これによって調子の乗ってしまった私は更なる企てを思い付きました。iPhoneとくれば、あの人がいるだろうと。。。そこで全MPを消費する特大の魔法をかましました。

「ほどよさは置いておこう笑 そういえば1人忘れていた。私のLvで呼び出せるかはわからないが試してみようか。「出でよ、ユニコ( @yuko985 )!」(懐かしいな、手塚アニメ)」

(中略)

@yuko985「なるほどこれか!!w色々把握しました。明日いくいくー!にょろんと召喚されまっす14時~合流でもよかですか?」

意外と簡単に召喚されてしまいました。もっとも本人にはユニコである自覚はなく、当日聞いて回ってもユニコを知っている人は誰もおらず、図らずも私が相当なアニメオタクであることがバレてしまいました。それと同時に「Black Lagoon」を知っているというマンガオタクであることもバレてしまいました。もちろん「Black Lagoon」に限らず知っているから、オタクなわけではあるのです。

これらの思わぬ成果により、第2回のお茶会は女の子っ気を含むことになりました。特にこれを志向する必要性はなかったので、やって良かったのかどうかはいざ知らず。結果としては、Beckさんの言うようにサークル仲間がだらける部室のような雰囲気はとても心地の良いものでした。もちろんBeckさんもSayobsさんもやはり人を集めようとはしていて、各々の頑張りが(遊び心とも言いますが)あったからこその素晴らしい会になったのでしょう。

次回予告じゃないけど


振り返ってみると、いい年こいた社会人がするようなことではないわけですが、探究心と遊び心は忘れずに行きたいと思いますのでこれに懲りずに参加してみたい方を集めていけたらなと思います。(結局のところ、1週間後にまた同じように遊び心がふつふつと湧いてきたのですが、それは別の機会に書きます)なにせBeckさんは「関東ライフハック研究会(仮)」を立ちあげるという壮大な野望を持っていらっしゃるので、これからも続けていくことは必須です。自分もライフハックしてます!と胸を張って行けるように、怠らずにアウトプットを継続できたらと思います。

しかし、ライフハッカーというのはいやはやまったく… この不況においてもこれだけのアグレッシブさを持ちあわせて、なおかつ行動力があるという類稀な人種。そして、子供かのように目をキラキラさせて話すエネルギッシュさと、大人かのように自分の好きなことを論理立て、分かりやすく説明するインテリジェンスを兼ね備えている。こんな人達が増えていけば、世の中はもっと楽しくなるのじゃないかな。今、世の中どうにもならないよ~なんて思っている人は、ここに来てそのパワーを分けてもらいにきちゃえばいいのではないかな。人生は楽しまなきゃ損ですよ。
スポンサーサイト

TextExpanderTouchLogo
堀さん(@mehori)オススメのMacにおける三種の神器のうち一つ、TextExpanderでは日付時間、カーソル位置指定ができる特殊シンボルがあります。ただ、iPhoneでは使用できるかはヘルプなどには明記されていないので、試してみる事にしました。

TextExpander for Macで使用できる特殊シンボル


What are the special symbols recognized by TextExpander?
%Y Date: Year: 4 digits (2006)
%y Date: Year: 2 digits (06)
%B Date: Month: long name (January)
%b Date: Month: short name (Jan)
%m Date: Month: 2 digits (01)
%1m Date: Month: 1-2 digits (1)
%A Date: Day: long name (Monday)
%a Date: Day: short name (Mon)
%d Date: Day: 2 digits (01)
%e Date: Day: 1 digit (1)
%H Time: Hour: 24 hour clock, 2 digits (14)
%I Time: Hour: (capital letter i) 12 hour clock, 2 digits (09)
%1H Time: Hour: 24 hour clock, 1-2 digits (9)
%1I Time: Hour: (capital letter i) 12 hour clock, 1-2 digits (5)
%M Time: Minute: 2 digits (09)
%1M Time: Minute: 1-2 digits (9)
%S Time: Second: 2 digits (05)
%1S Time: Second: 1-2 digits (5)
%snippet:% : insert abbreviation here
%clipboard : insert clipboard contents here
%| : (shift-\) position cursor here once snippet is pasted
%> : cursor right
%< : cursor left
%^ : (shift-6) cursor up
%v : (letter v) cursor down
%+ : keep delimiter
%- : abandon delimiter

TextExpander: Mac Typing Shortcut Utility Saves You Time!



以上のようにあります。他にもありますが、出来なかったので今回は割愛します。

TextExpander for Touchで使用できる特殊シンボル


このような結果になりました。
%Y 西暦4桁 → 2010
%y 西暦下2桁 → 10
%B 月 → 4月
%b 月(略称) → 4月
%m 月2桁 → 04
%1m 月1,2桁(1桁の場合は0をつけない) → 4
%A 曜日 → 土曜日
%a 曜日(略称) → 土
%d 日2桁 → 09
%e 日1,2桁(1桁の場合は0をつけない) → 9

%H 時2桁(24時間表示) → 23
%I 時2桁(12時間表示) → 23
%1H 時1,2桁(24時間表示)(1桁の場合は0をつけない) → 09
%1I 時1,2桁(12時間表示)(1桁の場合は0をつけない) → 9
%M 分2桁 → 03
%1M 分1,2桁(1桁の場合は0をつけない) → 3
%S 秒2桁 → 08
%1S 秒1,2桁(1桁の場合は0をつけない) → 8

%snippet:% : スニペットの中にスニペットを入れることが出来る。成功
例:「;ip→iPhone」の時、「;ipj→%snippet:;ip%情報整理術」と設定すると”iPhone情報整理術”となって表示される。

%clipboard : クリップボードにコピーされているものが挿入される。成功
例:”<a href="http://twitter.com/%clipboard">@%clipboard</a>”としておいてツイッターIDをコピーしておいて実行すると”<a href="http://twitter.com/mehori">@mehori</a>”とすぐに入れられる。

%| : (shift押しながら¥) スニペットを実行した後にこの場所にカーソルを持ってくる。成功
%> : カーソルを右に。失敗
%< : カーソルを左に。失敗
%^ : カーソルを上に。失敗
%v : カーソルを下に。失敗
%+ : 区切り文字を残す。失敗
%- : 区切り文字を残さない。失敗
区切り文字はスニペットを入力した後自動的に変換せずに区切り文字を打った段階で変換させるためにある。"Settings"の中の"Expand Imediatly"をOffにすることで設定可能だが、区切り文字自体の指定がなくスペースしか使えないようだ。

時間が12時間表示されないのは設定の問題なのでしょうか。そこだけ注意が必要かと思います。英語環境にすると、%Bと%bは”April”と”Apr”の2種類で表示されます。%clipboardと%|はブログを書いていてリンクを貼ったり、画像を挿入したりする時に結構重宝します。みなさんもどんどん使って、時間を節約して下さい。下にリンク貼っておきます(まだアフィリエイトじゃないけどね)。
AppStoreTextExpanderTouch

そんなに影響ありますか?


へー、自分らって「ミニマムライフ世代」と呼ばれていたのか。初めて知りました。
日本の人口1億2千万人のうち、1150万人を指して何を言うのだろうかと思えば。



竹中 よい例が、「自動車の販売台数」です。ここ数年間で、新車、中古車とも目に見えて販売数が落ちて来ています。それに伴い、自動車雑誌も売れなくなりました。これは人口減少や都心回帰の影響もありますが、ミニマム世代の消費動向も少なからず反映されているはずです。

自動車だけでなく、消費者がお酒を買えば行政の収入になる「酒税」も、この5年間で2割近く、15%も減少しています。もちろん、発泡酒などの税金が安いお酒の需要が増えている影響もありますが、やはりミニマムライフ世代の影響は無視できないでしょう。


消費しない20代が日本を滅ぼす!? 若者はサクセスストーリーを経験して積極的になれ!





自動車の販売において排気ガスの規制や高速道路代の値上がりなどの影響は無視できないと思う。酒税に対する影響は何も消費の抑止だけに限らず、社会的な抑止力もあるのではなかろうか。つまりは飲酒運転禁止などで、飲酒に対する否定的な見解が強まったなど。



竹中 先ほど言ったように、この世代が小学生のときにバブルが崩壊して、大学の就職活動の時期には超就職氷河期でした。本当に「受難の世代」であったことは事実です。そのため、将来に対するリスクを過大に見積もる傾向がある。これは特に主観的なリスクなので、消費を抑えて将来に備えて貯蓄しようという動きが出てきます。


消費しない20代が日本を滅ぼす!? 若者はサクセスストーリーを経験して積極的になれ!





将来に対するリスクというのは、どの世代も一様に感じていると思う。ただそれに対する備えがないのが20代だからそういう動きが過剰に見える傾向にあるだけでは。



上田 なるほど。彼らは、おカネを稼いだり使うことによって得られる喜びを、まだそれほど経験していないんでしょうね。そんな彼らに対して、僕があえて提言させてもらうとすれば、「世の中のためにおカネを使え」ということでしょうか。


消費しない20代が日本を滅ぼす!? 若者はサクセスストーリーを経験して積極的になれ!





使うことに対する喜びがないなんてあり得ない。で、なんで「世の中」のために使う必要があるのか。生きるのに精一杯なので、あなたたちが使ってください。

こんな時代ですからね。


上のリンクは@Busideaさんの「【社会】名無しの世代ですら、社⇄会を信頼していないという(今更過ぎる)話」というエントリーにあったものです。よくピンポイントで言いにきたものだという感じです。私個人は、丁度氷河期の最後の時に就職したので幾分難は逃れられるんじゃないかという期待感は周りにもありました。とはいっても、個人的な問題により失敗とはいかないまでも端から見ればそんなによくない就職をしたともいえます。それが今の自分の首を絞めているかというとそういうわけでもないし、自分自身の責任ではあるとは思います。回りも就職したときはいいところに入ったなぁと羨ましかったものの、今の状況を聞くとお互いにそれなりに苦労しているという印象は受けます。



それに、若者から無理して搾り取るんではなくて、タンスの奥から引っ張り出してきたほうが、よほど金額としては大きくなると思いますよ。本当に、ええ。


【社会】名無しの世代ですら、社⇄会を信頼していないという(今更過ぎる)話





例えばの話し、一人当たりの貯蓄を平均5000万円と換算すると、相続税は基礎控除額を引いたりなんだりでも500万円以上になるだろうか。とすると実質の税率は10%は超えてくるので、消費税や所得税として取るより割高になる。であれば、今は散財せずに「子や孫のため」に貯めておいてくれた方が税収としてはいいってことか。貯蓄が2000万円以下の場合などは相続税の適用外になることもあるが、それはそれで後々つかってくれればいいという算段だろうか。

生産年齢人口


生産年齢人口 とは - コトバンク
この生産年齢人口の推移から判断して、その分布においては少なくともまだまだ「第2次ベビーブーマー」ないしは「団塊ジュニア」と呼ばれる世代がGDPを担っていくと思われる。なのになぜに20代に過剰な期待を寄せるのだろうか。それは自分たちはバブルにより日本経済の発展に既に寄与したのだから、後はあなたたちが頑張りなさいよとでもたすきを渡しているつもりなのだろうか。この年代においては少なくとも小学生程度の子供がいる可能性は高いので消費傾向は強いのではないだろうか。それとも逆に守りに入っているのだろうか。そこをもっと安心して消費できる社会にすればいいのに。

夢を見ませんか?


夢を見たくない人などいないと思います。でも、今は「夢が見れない」時代だということです。それを「夢を見ない」とすり替え、あまつさえは「金を使わない」という話を「夢を見ない」からという理由で覆い尽くすのは全くもって我慢ならない。何の方法も提示せずに、さも自分たちは出来たかのように振舞い、同じようにすることを求めるというのはいささか妙ではないのだろうか。この大変な時代に生きているのはどの世代とて一緒のことで、それをなすり付けて自分らはフェードアウトしましょうかねというような態度をとってもらっちゃ困るんだよ。少なくともその偉そうにふんぞり返れる椅子に座っているのはそちらさんなのだから。

でもね、こちとら「夢を見ます」よ。それは「金を使う」ってことじゃないですよ。純粋に「夢を見る」ことをさせて頂きますよ。そちらの都合で決められたものに対して、はいはいと素直にうなづくつもりなどさらさらありはしませんよ。夢を見なかったことで死ぬときに後悔するのは、自分なのだから。そのとき、あーだこーだ言ってた人たちはとっくに墓の下で骨になっちゃっているんだから、慰めてもくれはしない。やりたいこと、好きなことを出来ないのなんて癪じゃないか。本当にやりたいのか、好きなのか、自分を疑いたくなりすらする。いいんだよ、途中で終わったって。そこに向かって走っていたのには変わりないし、自分を曲げるようなことはしていない。後は誰かが同じ道をたどってくれることもあるかもしれない。結局、「夢半ばで死ぬか、夢見ずに死ぬか」の2通りしかありはしない。いい夢は自分だけの満足で終わるものじゃない。他の人にも同じように夢を見させてあげれるもののはずだから。そういう夢は終わらない。だけども、自分の体は朽ちてしまうから、どうしても半ばで死ぬしかない。そうじゃなければ、夢に対して妥協していくしかない。さぁ、どちらが望ましいのか。どちらを選ぶのか。



このどちらにも振り分けられることをよしとせず、ひたすら「当たり前の生活をしたい」と求める人々は、だからこそ貯蓄に走り、こじんまりと生活し、代わりにできる限りの自己実現を図る。充足するのにお金がかかる”物”ではなく、維持費用のかからない”心”を大切にする。大きくなる見通しの持てない身の丈に合った、賢い選択をしているだけです。


【社会】名無しの世代ですら、社⇄会を信頼していないという(今更過ぎる)話





僕らは節約、節約とそこに走っているかもしれないけれども、心まで小さくはしてはいけないと思う。いや、小さくはないのか、でも研ぎ澄まされて硬い印象を受けるときもある。やけに大人びて見えていたり、有体に言うと老けて見えていたり。それがこの時代を生き延びる術だけれども。まるで何かの種子が水や栄養が足りないからと硬く閉ざしているかのように。いったい芽吹くのはいつなのだろうか。待てど暮らせど、来やしないのだろうか。でも、芽吹くのは時期尚早だとしても、土の下では竹の根のようにお互いのネットワークを作っておくのはどうなのだろうか。いつか押さえ付ける蓋が無くなったときも、僕らは戦々恐々としていなければいけないのだろうか。その大切にしてきたみんなの”心”がいつの日か爆発していい時がくるんじゃないかな。

起業してほぼ確実に成功する方法」を読んで

主張の正当性


堀江さんがブログで語ったことは一つの光明となり得る事で、逆に話しちゃっていいのかなと思ったほどです。だって「ほぼ確実に成功する」なんてたいていの人は信じないだろうし、まあ反論されることもわかっているだろうし。自分としては逆にそうだよねって思わずうなづいたほどのことですが。堀江さんが述べている業種というのは、そうそう見つかるものでもない。それは既に賢い人はそういうのを押さえてしまっている訳で、頭を捻った上で出さないと出てこないかもしれない。最近出てきたので言えば、病院の待合室などで置いてある飲料水のサーバ、「アルピナウォーター」とか。ペダル式で出てくる昔からあるのは設置が大変だから廃れてきたのだろうね。スポットで置きたい場合とか特に重宝するのだろうね。サーバ本体の代金でも毎月回収できるし、もちろん水のボトルでも毎月回収できる。無資本か小資本かと言われるとすこし違うのかもしれないけれども、こういう感じに食い込んでいければ確実に「成功する」と思う。

そして、堀江さんがうまくいかないと思う理由としてあげているのに、「すべての時間を仕事に使って頑張る」をしていないからとある。逆にそういうことが出来る人は「成功する」。これに対して、なにか反論する余地があるのか不思議でしょうがない。それでももちろん反論する人は出てくるのはわかりきったことだけども。堀江さんが対象にしているのは、何らかの分野なりにて「成功したい」と望む人なのであって、労働法で守られて庇護の下で生活するしかない人を対象にしているわけではない。それは単に会社員で入れればいいという人は含まれないし、堀江さんも含めてはいないだろう。含めてもいないのに誰でもかんでも対象のようにしてそれを権力を振りかざしているかのように述べるのは、やはり反論ではなくてもはや曲解であろう。誰しもが基本給を額面どおりに受け取って満足するようなまるで共産主義の世界かのようであれば、誰かが飛びぬけていくのを諌める彼が正しいのかもしれない。しかし、ここは資本主義であり中には「成功したい」と心底思っている人もいるわけで、それを静止する理由などありはしない。労働法で8時間しか働いていけないと規定するのは、「お前ら実験用のラットなんだから、どんだけ動いても8時間分の餌しか与える気がないから、余計に動くんじゃないよ」と言ってる様に取れる。別にそんなのは規定する必要がなくて、もし8時間以上働いたらきちんとその対価が払われるような仕組みのほうがいいと思う。

反論の要点に対して


ホリエモン氏が自分でそのように行動することを労働法は何ら規制していません。ただし・・・」において反論の要点は、「不眠不休で仕事する企業家は、それをほかの人にも要求することがあり、それを助長するような発言は控えるように」ということだ。それは経営者になってみればわかると思うのだが、結論から言うと効率が悪いのでしたくないとなると思う。なぜなら、そういう働きをされたら通常以上の対価を払わねばならなくなるから。もう一つは、そういう働きをしてもらったからといってそれに見合った成果を出すかはわからないしそれを監視するのは難しいから。人件費というのは、支出の中で大部分を占めるのだからなるだけ少なくしてもらったほうがいい。もしせっかくの売れるものがあるのなら、なおさらのことだ。日本人の労働時間が長い理由なんて今や効率の悪さの表れとブラック企業一歩手前による申請によってとしか思えない。そんなことされたら会社が潰れてしまうので、「強制」するようなことなどありはしない。本当に「成功したい」と思う人が、会社とは関係なく自分の将来のためにそういう風に動けばそれでいいのだ。

もし、堀江さんが言っているようなことを出来ないのなら、「成功する」ってことは諦めた方がいいと思う。それは、自分もまた同様にだ。"Goals"でブライアン・トレーシーが述べていたが、全体の上位3%に上り詰めるような人が他の人と違うのは「全身全霊を尽くす」ということを決めたことだそうだ。同じことを言っているように聞こえるのだが、気のせいだろうか。誰だって「成功したい」と思うだろうし、お金持ちになりたいだろうと思っているだろう。であるならば、そこから抜きん出るには「全身全霊を尽くす」ってのは必要なことじゃないのかな。出来ないのなら、「成功する」ってことはあなたにとってその程度のことで「成功」しなかったからといって死ぬほどのことでもないのだろう。世の中で「成功している」人は誰しもそうやってきただろう。それはソフトバンクの孫正義氏も例外ではなく。もしこの反論している人がそういう主張であるのならば、孫氏にも食って掛かったらいい。それをしないのは堀江さんが一般的に悪役として捉われ易く、またご丁寧に反論してくれるだろうという打算の元のPV稼ぎなんだろう。
ゴール―最速で成果が上がる21ステップゴール―最速で成果が上がる21ステップ
(2006/04)
ブライアン トレーシー

商品詳細を見る


自分のスタンス


きっとこんな考えは会社員のままだったら、拒否していただろう。でも、今は会社員の殻を被りつつ、それを脱しようと過ごしているから堀江さんの考えに同調している。今は周りにも同じような考えを持つ人が大勢いる。なんらおかしいことはない。「成功する」と決めた側に身を置けば。てなわけで、PV稼げるかなと思いつつ、自分のスタンスを表明してみた。

過日、@Sayobsさんが実施された抽選に見事当たりまして(参加者は2人ですが)献本頂きましたので、ここに御礼を兼ねまして書評をさせて頂きたいかと思います。この本、さほど分厚い中身ではなく最初の部分では説明が書かれているのがあったので流しつつ読んだところ、ものの1日にて読了してしまいました。あまりにも簡単に終わってしまって、これが780円もするのかと驚きの限りです。とは言いつつも、「iPhoneの3段活用術」というセミナーにて佐々木正悟さんがその内容を取り上げていたので興味はもちつつ読んでいきました。

Twitterの導入がもたらしたもの


ツイッターによって露わにされたのは、社長のみならず社員の俗人的な部分ではないでしょうか。普段おのおのに触れる機会はありますが、それは個人における公人的な部分に限っていたのではないでしょうか。もちろんこの俗人的部分は今までの飲みニケーションであったり、休日のゴルフであったりででてくることもなきにしもあらずではありましょう。ただ、これは上司から部下への片方向の情報の吸い上げしか起こらないのではないでしょうか。どんなに上司が部下はこういう人物であると認識したとしても、部下の人からこの上司は相談するのに値するのかというのを判断出来る材料がこれまでにはなかったのではないでしょうか。上司の人は自分をよく見せるためにすごい話しかしないかもしれません。そうではなくて、どうでもいい話の方がその上司の人となりを知るには必要だったのではないでしょうか。この一度出来てしまった垣根をツイッターは簡単に乗り越えてしまったのです。社長が訓示や社訓やらしか言わないロボットのようなもので言わないものが、ツイッターにより世間一般にこういう人物であると認知されたのと同様に、社員間でも同じようにお互いの認知が上がって言ったのではないでしょうか。
著者がツイッターのメリットとして上げている③ガス抜き効果というのは、こういう事に根ざしているのではないかと推察してみました。

クラウドがもたらしたもの


それは実は会社を「グリッド・コンピューティング」のようにすることではないでしょうか。著者は巻末にて、『インターネットのもっとも素晴らしい点は、「弱者に光を当てる技術」である』と述べられています。今までの会社という組織は、弱者に対して排他的でした。それは新卒採用に始まり、昇進や配属などもそうです。体が不自由な人を雇用することがあっても、あまりにも無理矢理にこれまでの型にはめていたのではないでしょうか。というのは、会社には能力が8~10を必要とするポストしか存在しなく、もし能力が6しかない人がいたとしたらそこに2を足して基準値に適合させようとしていたのではないでしょうか。車椅子の人は、車にて弊社に出勤しています。でもそれは車椅子の人用の車を用意しなくてはならず、なんらかの負担になっていると思います。在宅で仕事が出来るのならば、そういった負担は必要とならないのではないでしょうか。
「クラウド・コンピューティブ」というものは、高性能なマシンが幾つかあれば実現することが出来ます。しかし、「グリッド・コンピューティグ」では別に高性能なマシンでなくてもそれぞれの余剰している能力を足していって最終的に高性能であればいいのです。同じことを今なら会社でもできるのではないでしょうか。例え能力が3しかなくても、3のまま従事してもらえればいいのです。これこそが、今までの「弱者を強者にする」論理ではなく、「弱者に光を当てる」論理ではないでしょうか。

私にもたらしたもの


それは、私でも本を作れるんじゃないかという夢。この程度の分量で、この内容であれば、きちんとしたバックボーンが存在するのならば、莫大な売り上げは見込めなくてもそれに費やした分に対する回収は可能であろうという皮算用が出来る。そして、もし同じような事を考えている人がいるのならば、中身を書いたら後は自動で編集してくれるようなソフトを作れば儲かるのではないかという事も思い浮かべられる。
これが先日の~にて佐々木さんが話しているのを聞き、@Sayobsさんが作ると言ったのを聞き、思ったこと。過分に儲けたいという下心は有るも、やはりこういった本を書くことによる印税という定期的収入は魅惑的ではあるし、昨今の経済状況を鑑みるに何らかの副収入というものを得る事によって危機的な状況に陥ることを避けたいという心もある。
もちろん、その為には比較的優位ななにか強みを持っていないと埋もれていってしまうわけだから、それに備えて今は頑張っていこうと思う。

人気ブログ記事検索 ブログルポ TREview 人気ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。