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さてセミナーに出て思ったことをつらつらと
おまけも長くなったぁ(汗)。二本組ですしw

iPhoneの3段活用術セミナーを聞いて 第二部について
その一:組織における個人のあり方
その二:シームレスな操作
その三:セキュアにすべき事
おまけ

おまけ1.女の子がiPhoneを操作するにあたって


途中、デモンストレーションを行う場面にて、富士通の女性社員がiPhoneを扱うシーンが有りました。途中、むむっと思ったのですが、その方は爪が長かった、もとい、ネイルしてあったので扱いづらいはずではと思ったからです。以前、同じくiPhoneを持つ男友達の又聞きにより、女性がiPhoneを敬遠する理由としてタッチパネルが押しにくいのがあると聞いていました。押そうとすると、爪の先が画面にあたるのだそうです。ただその女性の方は指の腹で小器用に操作していたため、やはり思った通り案ずることはないのではとも思ったのです。そこで…



いってみました。が、しかし…



使いにくいという意見どころか、持っていないという身も蓋もない回答が返ってきました。やはり、爪があたってしまうそうです。逆にあの場ですんなりと操作していたことを褒めるべきでしょう。以上が、個人的探究心の無残なる結果です。
ただ、iPhoneの良さは伝えてきたので、きっとBumpの最初の相手は私だと確信して帰ってきました(嘘)。あ、名刺を渡してない…

おまけ2.カレンダーとTodoにおける使い分け


質疑応答にて、佐々木さんが話していたことが以前自分が思わず発言したことと類似していたので嬉しくて書いちゃいますw

まずは佐々木さんの発言


そして、以前の自分の発言


詳しくは「手帳オフを振り返って」にて

自分は、開始時刻が決まっているかということではなく、時間帯を決めれるかどうかというところでの違いはありますが。
えぇ、それだけです。でも、どちらにしろそういうものと考えて頂ければと思います。

長くなりましたが、以上にてセミナーから発展しすぎた考察(+おまけ)をお届けしました。

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さてセミナーに出て思ったことをつらつらと
いよいよ、ラスト…の論点(汗)。

iPhoneの3段活用術セミナーを聞いて 第二部について
その一:組織における個人のあり方
その二:シームレスな操作
その三:セキュアにすべき事
おまけ

3.セキュアにすべき事


最後に、シームレスに見せるにしろ、それ以前にクラウドにするにしろ、問題となるのは、企業情報に関してはやはりセキュアでないといけないと言うことです。スピーカーの岡崎さんは、今はクラウドの方がセキュリティが強いですよと仰っていました。が、そもそもにどこまでをセキュアにすべきなのでしょうか。果たして企業情報のすべからくを内部に保管してセキュアにする必要があるのでしょうか。今、私の会社ではISMSに準拠していて非常にセキュリティが厳しくなっています。と同時に、それは息苦しいほどに、特にライフハックを志すものにとっては、がんじ搦めの生産性を犠牲にするほどになんとも言い難いものとなっています。素のWindows XP使えなんて、キャプチャソフトすら入れてはいけないのですから。かと言って何か入れてくれるわけではなく。

個人情報は保護しないといけないと思っています。でも、それは一個人としての私的な情報に限ればでいいんではないでしょうか。会社に所属している社員としてのメールアドレスや電話番号は、開示してもなにか問題が起きるのでしょうか。もちろん、これは会社としてのものを持っている場合に限りますが、用意するのに大層なお金がかかるのでしょうか。電話番号は、会社の固定電話のでも構わないのではないでしょうか。そういった情報がお客様情報として扱われるのではないでしょうか。ただ、必要にかられてそれ以外の情報を持つこともあると思いますが、それは緊急時に限りと言うことで別に管理すればいいんではないでしょうか。

その顧客で上げている売上をひた隠す気持ちは、わからないものではありません。それでも最悪漏れたとしても、会社への脅威となる情報なのでしょうか。会社のサーバのIPアドレスやユーザ名やパスワードは厳密に管理しなければいけませんが、どういったコードで書いているかはそこまで重要なことでしょうか。ま、ハッカーに餌を与えるようなことはまずいですが。

歴史的経緯から見て、企業側が存亡に関わるような大打撃を受けることも珍しくもなく、これまで過剰に反応してきてもそれが悪いことではありません。しかし、ここらでその分水嶺の引き直しを考えてもいいのではないでしょうか。人は生きている限り、気づかなくても情報を垂れ流します。発信という能動的行為もありますが、垂れ流しという制御できない部分もあるのです。目ざとい人はどこまでもそれを「読んで」いけるものです。どうせわかってしまうなら、それは見える範囲において管理した方が後々の問題は減ると思います。

補足として、同じく参加していた大野さんのセキュリティに関する見解もご覧になってみて下さい。

セキュリティーとリスク?

やはり、おまけは別に書くことにしました。

さてセミナーに出て思ったことをつらつらと

iPhoneの3段活用術セミナーを聞いて 第二部について
その一:組織における個人のあり方
その二:シームレスな操作
その三:セキュアにすべき事
おまけ

2.シームレスな操作


第二部では、ご存知のグループウェア、NetSuiteが出てきました。この製品が素晴らしいかどうかは、使った事がないので言及はしません。もうひとつ、同じように紙にて紹介されたものもありました。どちらも変わりはしないのですが、既に述べた「組織における個人のあり方」における考え方に照らすと不便な操作性しか持ち合わせていないと判断しました。

まずはじめに、あえて酷評するのならば、発表していただいたのはNetSuiteというグループウェアの端末がPCからiPhoneに変わったものだと述べておきます。反応が早い、UIがいいといったのは、いまさらなことで特にiPhoneであるという必要性はなにも感じませんでした。スティーブ・ジョブズ風に評価するのならば、「何が新しいエクスペリエンス(体験)なのか、分からない」と行ったところでしょうか。

もちろんこのアプリ自体の出来が悪いかというとそこまでではないのかもしれません。しかし、業務用端末としてのiPhoneであると見た時は、これまでのものとさして代わり映えはしないのです。なぜならば、個人の生活の一部分として捉えた時の「仕事」の道具がそれだけで完結しようとしていて、他との融和性を持とうとはしてくれないからです。このアプリでは、普段の生活でも使うようなスケジュール管理やアドレス管理があるにも関わらず、普段のアプリとは一線を画してでしか操作できない、要は一度アプリを閉じてからまた別のを開けなかればならないと言うことであり、また参照するときも他の予定とは一律に確認することはできないと言うことなのです。

「仕事」が一段落ついた後は「プライベート」になる事もあるのなら、いつ「仕事」が終わるかは時に死活問題になるのです。18時に終わるはずの「仕事」が19時にしか終わらない時、実は18時半からの「プライベート」の仕事ができなくなる可能性を孕んでいます。もしそれが上司に言われて伸びてしまったとしたのなら、後々嫌な感じをあなたは持つことがあるかもしれません。でも「プライベート」の仕事が19時半からでもいいのなら、あなたはその仕事を快く承諾してもなんらしこりを残さない可能性もあるのです。もしこれが彼女との大事なデートであれば、安易にずらしてしまうのは子々孫々に関わる重要な分岐点になることもあるのですから。

では、どうすれば新しいエクスペリエンスなのかというと、「シームレス」であることだと思うのです。「仕事」と「プライベート」を特に意識することなく、あくまでもGTDで謂う所のコンテキストの違い程度に受け止められるようにしてもらえればいいのです。これは今もちろんそういう風になっている人もいます。また、そうならなくて煩わしく思っている人もいます。ただ、iPhoneなのですから。色々なことができてしまうiPhoneなのですから、「シームレス」にしようとしては如何でしょうか。これはシームレス「である」ということでなくても構わなくて、シームレス「に見える」という体験であれば問題はないと思うのです。端末の中で勝手にセキュアな経路を辿ってくれれば、問題はなくなるはずです。

その三に続きます。

さる25日アップルストア銀座にて、佐々木さんのご出演なさるセミナーに参加してきました。18時からと早い時間であった為、会社を少しばかり早く抜け出して向かいました。それでも、最初の5分程を聴けませんでしたが。セミナーの内容については下記のリンクを参考にして貰うとして、私としては参加する事で浮かび上がった、特に第二部に関する、3つの論点プラス1について述べたいかと思います。

トゥギャッターまとめ


ビジネスハックス「iPhoneの3段活用術」に参加してきた


1.組織における個人のあり方


特に今まで語られてこなかったわけではないけれども、知的労働者としての仕事の仕方は今までと違うわけです。そうなると組織としても各従業員の扱い方が変わってくることを意識しなければならないでしょう。これはフリーランスであるからとか、個人事業主であるからといったことに限らず、それぞれの人を契約者として見なしていかなければならないような気がするのです。

これまでは営業職の人に関すれば外回りがあり、携帯端末などでその活動を補佐する必要性は感じられていました。私のようなSEで出向しているような人もまた同じような事を要する場合もありました。このように働きバチが飛び回るかのごとく、会社を巣として行動することは多かったと思います。でも、この上下関係のある活動様式は崩れていくのではないかと思うのです。どうなるかというと、もっとフラットに補完する関係になっていくように思うのです。花と蜂の関係のように。副業や週末起業が考えられる状況では、会社は誰にとっても帰るべき唯一の場所ではなく、そこに蜜という報酬があるから寄って行く場所へと変わってくるのではないでしょうか。

今回の内容と深く関係しているわけではないのですが、グループウェアの説明を聞いている時にあくまでも組織における個人としてだけの利便性があればいいのかなと疑問に思いました。そして、複数の役割を持つ個人の視点から見たとき、会社が唯一無二ではなくなるのではないのかなと思いました。少なくとも、今までよりはその存在を主張して欲しくはないのです。ですから、グループウェアもまた控えめに主張して欲しいのです。これだけで全てが完結しまうと言うことは、もはや絵に描いた餅のように聞こえてしまうのですから。

もはや仕事は不可侵の領域ではないのです。仕事と生活の境界は曖昧になり、夫婦における役割は明確ではないということは、すでに語るほどのことではありません。これを無理に二分するのではなく、その分類をあえて緩やかにしていく、共存していく方法を見出していくことが必要なのではないでしょうか。

というのを、富士通の女性社員の方に話したけど伝わってはいないだろうな。なにせ思い付きで内容を話していたから、上手くまとまっていなかったもので。

さて、ここからまだ長いので、3回に分けて投稿します。

ホッテントリメーカーにて、良さ気なタイトルを作ってもらったらこのように挑発的なタイトルが出てきたので採用してみました。他の候補は以下の通りです。



過日、研修を受けている中で発表をする機会がありまして、本当はEXCELでてきとーな発表をしようかと考えていたのですが、やけっぱち半分でパワーポイントで発表してしまおうかと言う気になりプレゼンテーションZen風に作ってみたら若干ですが反応があったので考察を書いてみようかなと思いました。ただあくまでもプレゼンテーションZen風と言ったのは、手元には本はなくネットにも繋げないWindows XPにてクリップアートやサンプル画像を使って30分ほどで作成したためにそこまでのものではないものしか出来上がらなかったからです。

その時のお題は「パフォーマンス分析」で手元にあるPCのCPUやメモリといったモノに対して負荷をかけてみて、その時の反応からそのPCがどういったスペックであるかということを論じましょうというものです。一応、今まで監視ソフトをお客さんのところに行って設定、導入していた経緯があり、相手がWindowsだろうが、UNIX系であろうが一通りはこなしていたため静観していようかと思ったのですが、いかんせん他の人達の手が動かないので最後まとめてばしっと作るにいたりました。といっても、1行コメントを書いていっただけなのですが、なにが難しいことがあるのでしょうか。いや、やった事が無いからやってみようとした方がいいのではないのかなと。

さて、連日の研修でパワポに限らず発表を見る機会は多くなりましたが、「プレゼンテーションZen」を見てからはどれもがすごくつまらないものに見えてきてしまいました。これはまず話している内容に対してつまらないと言うのがあるのですが、お決まりのように文字がたくさんのスライドと言うのは見ている人からはこういう風に流れてしまうのではないかと思うのです。

文字が沢山ある
→一通り読む
→内容を大体把握
→同じことを喋っている
→文字を再び追いかける


この「同じことを喋っている」というところで大概は集中力が切れています。そして、目は再びスライドに移るもまるっきり一度読んだので細部は追いかける必要がないし、これといって動くのではないものを見てるのは多分分厚い専門書を読むように人を眠気に誘うのではないかなと推察するわけです。

この静止した画像を見つめる行為というのが結構な集中力を要するわけで、それを続けると疲れてしまって寝てしまうから結論としてつまらないという評価が与えられてしまうのかなと思うわけです。文字を追いかけている間は画面ではなく、目のほうが動いてくれるのであまり疲れないと思います。そこで多くの人は考えるわけです。「動いていればいいんだ!」と。そして結果としてやたらめったっらアニメーションが多いパワポが作成されてしまうのです。たしかにこれは効果があります。でも、これでもまだ問題を孕んでいると思うのです。パワポからの発せられる情報と、話し手が喋っている情報とが2つの情報の流れとして、聞き手には到達すると言うことです。

2つの情報の流れが有った時に、どうしても脳は混乱してしまうのでしょう。なるべくなら一つのストリームとして受け取りたいのに、あっちにこっちに意識を分散させなければならないから。アニメーションが多用されるスライドと言うのは、次の動作が来ることを聞き手に宣言してしまっていて、聞き手はアニメーションが来るのを予測しているからそこに対して身構えてしまう。ただその間も話し手が話している内容には耳を傾けねばならない。またアニメーションが来るタイミングを行ってくれるわけではないので、そちらにばかり気を取られる訳には行かない。試しにバッティングセンターに行って、横から話しかけられながら打ってみようとすればいい。当たり前のように「気が散って」打てるわけがない。そういった状況を結局は強いているのではないかと思うのです。じゃあ、疲れますよね?

そういった訳でプレゼンテーションZenならずとも、聞き手が話し手だけに集中しやすい環境を作るか、話し手はスライドと自分の両方が視界に入るところに入るべきかのどちらかをすべきでしょうというのが、私の中での推論です。さらに言えば、人は思いがけずとも相手の口調、身振りと行ったものから判断している部分は多く、単なる言語が伝わるだけでは話し手の言い分の幾ばくも伝わることはないでしょう。これは「メラビアンの法則」とかでも言われていることですが。するとやはりスライド単体から伝わる部分というのは少なく、話し手が積極的に姿を見せるということが必要になってくるのだと思います。

最後に、このエントリーのタイトルはホッテントリメーカーで作成したので作為的ではありませんが、現場での状況を如実に現してくれていると思います。旧態依然のプレゼンテーションをこれ見よがしに話してくれている様は、やもすると「プレゼンテーションZenを知らない子供たち」に私の目には写ってしまうのです。それは単に知らないだけであって、彼らが私よりも能力が劣るとか、有り体に言えば馬鹿であるとかという類ではなく、会社の中という限られた空間でしか遊んでいない子供たちのようなのです。きっと一度知ってしまえば、彼らはその面白さに病みつきになり、私なんかよりもっと素晴らしいプレゼンテーションを披露してくれることでしょう。
上から目線な物言いですが、会社の後輩から「知らないから教えてよ!」とではなく、「知らないからお前やれよ!」といった風に受け取れた逆ギレらしきものを頂いたので思わず書いてしまいました。社内にて延々と1年も仕事もなしに幽閉されている(いわゆる待機状態が続いている)後輩のことは、先輩としても同情せざるを得ませんが、もっと能動的に情報を探していけば世界は楽しいんですと言いたいです。

プレゼンテーション Zenプレゼンテーション Zen
(2009/09/07)
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