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最早、眠ってしまえば次に起きた時には
自分の運命を知ってしまっている。
それが悪夢(Nightmare)の続きとなるかも知れないし、
逆に本当の自分を悟れるかも知れない。

泣いても笑っても、じたばたしたって既に決まっている。
明日はただ確かめに行くだけ。
中学受験の時も大学受験の時もこんなに緊張はしなかった。
落ちたら、落ちたで何とかなるさと思っていた。
まさか、大学からでる事にこれほど苦労するとは。
ましてや、アメリカやなんやらの大学でなくて、
「入るに難し、出るに易し」の日本の大学でとは。

というよりも、卒業する事自体、単位を取る事自体に苦しめられたのではなく…

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もうそろそろでトリノオリンピック(Olimpics)も閉会式。
もうそろそろで僕の人生も閉幕… とは行きたくないが。
いやぁ、おめでとう、荒川静香さん!
やったぜ!金メダル!

てなことはもう今日の朝から日本中が騒いでるのだけど、
本当に凄いよねぇ。
生で見ようかなと思ったりもしたけど、
流石に朝の6時過ぎまで起きていられはしなかった。
ショートプログラムの時点で既にメダルへの期待度は大きかった訳で、
何かしてくれるんじゃないかと思ってたから。
しっかし、よく考えると同い年なんね。
かたや、世界で大きな翼を羽ばたかしている、
かたや、巣から飛び立てずにピーピー鳴き、餌をねだってる。
俺は大器晩成だと思っておこう。天才なんて柄じゃない。

という訳で特番見た上での雑感でも書いてみようかしら。
それぞれを詳しく見た訳じゃないからもろ感想だけど。

まずは荒川静香。
テレビでも散々言われてるけど、トリプル・トリプルから
トリプル・ダブルへの変更という瞬時の判断。
伊藤みどりはこれは弱気だみたいな事を行っていたけど、
やはり見てる側から考えても一緒に気持ちが乗れるのは
成功した方が乗れるとは言えるし。
あぁ~とかいいながら見るよりは断然いい。
もちろん採点方式の問題にも依るけど。
何より彼女は挑戦者と言うよりは防衛者。
安定したレベルを保つというのは女王として褒めるべきだ。
こういったダンスなどで難しいのはミスした時。
他の競技で次にかければいいと言う気持ちの仕切直しをしにくい。
そして、練習した事がない、予定にない部分が出てきた時、
アドリブをかけなければならない。
もし今回のような事を想定していないで、
あの変更が出来たとしたら荒川は本当に天才だ。

そして、やはり他の選手と比べて素晴らしいと思うのは
それぞれの技の繋ぎがただ漫然と滑っているだけではない事。
ジャンプにしても長く直線に助走を取ってさぁジャンプと読めるのではなく
実際にやったのから挙げるとイナバウアーからのジャンプなどをした事。
あれは演技点が加点されている(レベルが上がるというのかな?)訳だ。
特に観てる側としてもそれぞれの技が連続性を持っていて
曲との一体感を感じさせる事になると思う。

そして、どうやら荒川がオリンピックでのフィギア最年長金メダリストらしい。
24歳で最年長とは複雑な気分かも知れないが、(というか自分はそう思う)
それほど低年齢化が進んでいるのかとも思う。
審査員はみんな、ロリコンなのか?
それとも単純に同じ技でも年齢が低い方がやった方が難易度が高いとみてるのか。
それでは是非荒川さんには4年後に再び頂点に立って欲しい。

ついで安藤美姫。
残念ながらの4回転失敗。
選ばれたからにはやるしかないし、成功させて欲しかったのだが。
どうも見るからに4回転だけに固執しすぎていた向きがあるようだ。
なるべく最初にやった方が失敗しにくい、それは疲労が少ないからで、
それは思うところもあるのだが、
それだけがフィギアではないのだから、
ここはある程度ジャンプをして、気持ちの載った状態でやるのが
成功率が上がったのではないだろうか。
どうも演技前の表情を観ていると強張っていて、
緊張してるのが読みとれる。
それは初のオリンピックという舞台を考えれば、
当然の事ではあるのだが、そういう事も考えて
コーチは選手がベストを尽くせる演技構成を考えるべきではなかったのかと思う。
そして、その4回転ジャンプの失敗が響いたのか、
その後のジャンプも失敗してるのを見るのは忍びなかった。

そして、村主章枝。
伊藤みどりも期待して、アルバイト先の店長も応援してるのだが、
個人的にどうでもよく、感想すら存在しない。
なんというか「落ちていくベテラン」そのもの。
どこか技にキレを感じられない気がする。気のせい?

最後に浅田真央はオリンピックに出場させるべきだったのか?
結論から言わせてもらうとNO!だ。
もちろんこの荒川が金メダルを取ったというのがわかってから言うのは簡単だが、
今回の荒川の演技を浅田が上回れたとは到底思えない。
コーエン然り、スルツカヤ然り、オリンピックの重圧とは
これほどの物かと思わせる事だらけだった。
かような場所に少女を放り込み思ったような結果が出なかったら?
結末は火を見るよりは明らかであろう。
最もあの荒川も8年前の長野オリンピックの時に
16歳で出ていて、そして今不死鳥のように舞い戻ってきた訳だが、
必ずしもそれと同じように出来るとは思えない。
それと個人的見解だけど、浅田は技自体は成功率も高いのだが、
演技点への加算がどれほどになるかは気になるところ。
新採点方式になってからの得点分布なんて知らないから、
何とも言えないが、荒川のフリーでの125点という成績は
かなり越えがたい物ではなかろうか。

末筆として、これを書くに当たり新採点方式とは
いかなる物か気になった。
もちろん観て素晴らしければそれでいいと思ってるが。
という事でこちらのフィギアスケート資料室を参考にさせて頂いた。
それぞれの技の得点を気にする必要はないと思うけれど、
どういった事でレベルが上がるのかを把握しておくと
もっと楽しくフィギアを見れると思う。

さてと、おれは人生を楽しく舞えるかな

今日は久しぶりに二つ連続で書いてみようかと。
と言うのも、ブログルポ賞金付き記事コンテストをやっているからであります。
まあ、金目当てと言われればそれまでなんですけど、
ひとまずテーマに関する内容を思いついたので書いてみようかと。
で、これは最新映画"AEONFLUX"(イーオン・フラックス)
宣伝しようじゃまいかってとこらしい。
そして、五つあるお題のうちから一つ選んで論じてさ、
そいつをみんなに評価してもらおうって寸法さ。
ってなわけで何とか最後まで読み切ったぞと言う人は
是非ラストに設置してある評価を選択して送信してくださいな。

さて、それでは私が選んだお題というのは「SF/近未来」
でも、なんか他の方々はそれこそSF映画である、
「スターウォーズ」や「マトリックス」を論じてきそうなので
ここは天の邪鬼に「SF/近未来」なコミックを論じようと思ったりする。
そして、選んだ作品はと言うと…
「暁星記」 作:菅原雅雪 モーニングKC


これはとある地球ではない星でのお話。
まだ、文明は発達しておらず人類は
森に怯え、闇に怯え、獣に怯え、
そして、霊を信じ、占いに頼り、腕っ節を競い合っている。
ここでは人々は異常なまでに発達した木々の上に集落を作り、
直射日光や雨を避ける。
獣や昆虫もまた非常に巨大化している。
主人公は「ヒルコ」。村長を親代わりに育ち、強靱な膂力を持つ。

はて?みなさん、どこかデジャヴを感じませんか?
な~んか、「風の谷のナウシカ」と同じ匂いを感じませんか?
そうです!この話でも環境破壊が進んでしまった地球を…
何とかしようってんじゃなくて脱出?してしまって、
金星(この場合)に新たな楽園を作ろうとした結果なのです。
しかし、今ここに住んでいる彼らは地球生まれではなく、
ましてや遡れば人から生まれたのではなく、
人によって作られたのかもしれない。
そして、この豊かな?、いや凶暴な森の栄養分となったのは
実は…  血なまぐさいものでして…
ん?しゃべっていいのかな?ネタバレだけど。
いや、それが反体制派の人たちの屍が累々と…
と、まあ「ナウシカ」よりも実はグロいよと言えたりする。

は?なんすか?二番煎じっすか?と思われるなかれ!
まだあまり話が進んでいないので断言はできないが、
「ナウシカ」はやはり環境に対する配慮という点に力点があるが、
どうやら「暁星記」は何が本当の「」なのか
という問いがある気がする。
つまり、本来の地球人と金星で新たに作られた人類。
またの間から生まれなけりゃ人間ではないのか?
作られたといえども、今生きてることは偽り(Deceit)なのか?
その間にある葛藤が今のところ見え隠れしている。
ただもしくはそれだけではないかもしれない。
そう見えるのはそう見せさしてるだけで、
実は単なる体制と反体制の戦いかもしれない。
しかし、ここに微妙に絡む「精霊」という第三者的存在。
どちらかの側の人間の霊なのか、
それとも「金星」自体からでてきた霊なのか。
彼は何が目的なのか、またさらに裏の存在も匂ってくる。
進みは遅いのだがこれからもチェックすべき作品である。

最後にこの作品から読み取ったことを…
「現実から目を背けるべきではない。
    けれど、過去に悔いるのではなく、立ち向かってゆくべし」
当たり前だよね…
ってか、そんな当たり前ができてるか自問せざるを得ない自分がいる。


★ 『SF/近未来』記事コンテスト参加中

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コンテストは、 400年後の未来が舞台の映画 『イーオンフラックス』の協賛で開催中です。



~ 3月11日(土)よりロードショー ~

あと6日…
何があと6日なのか それは私の卒業発表の日である。
って、別に論文を発表するのではなく、
私が卒業出来てるか発表される日なのである。

この日こそが私の人生の岐路といっても過言でない。
って、いいやもうこの話題…
皆さんもこんな話聞いても面白くもおかしくもないだろうし。
それよりもなんとローマが10連勝しましたよ!
カッサーノが移籍してしまった事で意気消沈してしまい、
最近あまりチェックしていなかったらいつの間に!

しかぁ~し、なんなのあの王子の怪我は!?
食らった瞬間の画像見ましたよ。
悶絶する王子…
そしてその下にはキン消しのように曲がった足が…
思わず思い出しましたよ、サークルの友達が
同じように足首を骨折した時の事を。
間近で見ましたがまさしく血の気の引く感じでした。

まいったぁ~
何故こうも、せっかく勢いづいているローマを
わざわざ、頂上から奈落の底へと突き落とすような真似を
神はするのだろうか?
こうなったら俺のしょうもない運(Luck)って奴をローマに…
渡せる訳がねぇ~!

だってなぁ、こっちも人生かかってるもん。
というか、ローマには来年があっても、
俺には来年がない可能性があるし。
という事で俺の悪運を背負ってくれた王子に感謝
(って王子はキリストか…)
お粗末様でした。

やっと試験が終わった…
いや、とっくに終わったのだけど
先月の30日に終わってる。
そのあと何していたかというと
バイトしては、遊び、バイトしては、遊びの繰り返し。
正直言ってまだ結果は出ていないからドキドキ物なのだ。
しかも、100%大丈夫だと言い切れないから不安なのだ。
というのも、論文形式の問いに対して、
詰め込みで勉強した頭では
必要な部分を超えて最初から説明しないとダメだったからだ。
おかげで、詳しく書くべきところが足りておらず、
時間も迫ってしまって焦りまくりになってしまった。
もう、この話題は止めよう。

そういえば、3日前はバレンタインデー(Valentine Day)だった。
まあ、その日はやはりバイトした訳で、
終わったあとにバイトの子が作ったチョコをひっそり食べたらば
それが妙にほろ苦くて、「カカオ入れすぎだろ!」と思ったりして、
そして、胸の空白にずきんと来てちょっぴ泣けてきた。

その日はゲーセンには行かないつもりだったが、
無性にむなしくて、悲しくて、ただそれを忘れるために
一度帰ってでも行ってきてしまった。
最早これを廃人と呼ばずしてなんと呼ぶのだろうか…
別にチョコが欲しい訳じゃないんだけどさ

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