ΜΠΑΓΑΠΟΝΤΗΣ
本当はギリシャの事書きたいけど、それほど情報を持ってはいない。
Η Βασιλικη Οικογενεια (Royal Family)
今日のマクドナルドのバイトは自店舗とヘルプのダブルイン。
3時間働いて休憩1時間でって移動あるからきっちり1時間とれないし、
それで5時間慣れないところで働いてきたんす。
もう、散々でした。

厨房の中でフライヤーの掃除をしていたら
なにやらレジの方で雲行きが怪しい…
後輩がクレーム対応してるのだが何かおかしい。
首を突っ込みたくはないのだがそうもいかず…
如何ともしがたくて上に投げたら、それでも駄目で。
非番の店長呼び出してのてんややんわの大騒ぎに…

店長に釘を刺されてヘルプに行ってみれば、
最初は暇でよかったものの、段々混んできて…
注文聞き間違いでなおかつ入れ忘れ…
それはもう自分の責任なんですが、
過去にその店であった事をどうしろといわれても
僕、その店の人叱っておくべきですか?
前にマックやっていたのなら理解して欲しいのですが…




という事でしみったれた事は置いておきまして。
この前朝日新聞11月24日(木)の夕刊を読んでましたら
スペインでも日本と同じように皇室の(スペインは王室)
世継ぎ問題が深刻になっているようです。
「男子優先」か「第1子優先」か…

僕としては天皇や王族といった者は意義が薄れていると感じますが。
正直なところなくてもいいのじゃないかと思っています。
保守派の人は反発すると思いますが。

まあ、ひとまず私の着眼点はそこではなく。
今のスペインの皇太子フェリペ氏の母上はなんと…
ギリシャ王室出身のソフィア女史という事で。
ヨーロッパの王室はどこもかしこも繋がっているんだなと実感。

しかし、ギリシャ王室(Royal Family)というのは
(既に1974年に王政は廃止されているが)
ビザンティン帝国が崩壊した後になんとか独立を果たしたものの
ロンドン協定によって無理矢理王政にさせられ(1832年の事)
バヴァリア王の息子が来たり、(バヴァリアってどこ?)
それがいなくなったと思ったら
デンマークから呼び寄せたりと
少なくとも"純血"のギリシャ人ではない訳なのである。

やはりギリシャ人に"王政"などと言う物を
恩着せがましく与えるのは無駄な労力といえるのである。

Η Ισοπαλια (Draw)
チャンピオンズリーグ第5節終了いたしました。
adidas 03/04 パナシナイコス ホーム 半袖 ゲームシャツ
パナシナイコス、土壇場で負けてしまいました。
惜しい、せめて引き分け(Draw)であったのならば次に繋げたのに。
はっきし言ってもう無理です。
バルセロナとウディネーゼがグループリーグ突破を決めます。
もし次節ウディネーゼがバルセロナに負けて
パナシナイコスがブレーメンに買ったとして勝ち点で並んでも、
無理です。得失点差で負けます。
ウディネーゼは+8でパナシナイコスは±0なのです。
ウディネーゼが0-5で負けてパナシナイコスが3-0で負けるくらいの
奇跡が起きないと不可能です。
去年リバプールがオリンピアコスに行った事よりも非現実的です。
所詮ギリシャ勢は内弁慶なのだろうか。

アヤックス(H)05
一方未だ復帰出来ていないカリステアスの所属するアヤックスは
スパルタに勝ちました。
今回はデ・ヨングが二点を決めて勝負を決めました。
この人は(というかこの子?)DFとセンターハーフも出来る器用者。
今回は53分に途中交代で出てきたながらも2ゴール。
すんばらしい!
けれどやはりカリステアスの一日でも早い復帰が望ましい。
アナスタシウもローゼンポリもいまいちだったようだ。
FWが点を取れないチームじゃしょうがない。
日本代表と同じになってしまう。
Καναι κρυο (It's cold)
さむ〜い!
朝起きるのも億劫になるほど寒い(Cold)
こうやって携帯でブログ書くのも…
それは違うか。

という事でこの前買ったのじゃあまりにも寒くて
インナーのニットやら買ってきました。
後痩せてしまったのでパンツも。
服に金使ってるな、オレ。
今までに最高に。

で、今回は横浜VIVREへと行ってきました。
特に理由はありません。近場ですから
いいもんなかったらマルイに行くつもりでしたし。

一応自分の中で何にするかイメージはあったんですが、
固まってはいなくてひとまずあるお店にフラフラと入ったら、
捕まってしまい延々と長話を…
もうカモが来たーって感じなんでしょうか。
まあ、いろいろと勉強になったので助かりましたけど。

そこのはそこそこに値段が張っていたので
ひとまず脱出して安いのを探していきました。
けれどやはり安いのはそれなりのものしかなくて、
しょうがないので前回も買い物したMichel Kleinへと。
ざっと見渡した感じではぴんと来るのがなかったのだけれど、
店員と話してみて
「Yシャツの上にも着れるインナー」と
「ジーンズじゃないパンツ」という事で持ってきてもらった中のが
結構気に入ったので値段に悩みながらも購入。

そしてこの時点で来てから既に二時間程経過している。
すげぇ悩むな、俺。
ひとまずヤニ切れしてきたので外で吸ってから、
今度は「バックルの付いたベルト」を探す。
今あるのはシンプルすぎて見えた時にしょぼい。
Yシャツを着ていると中に入れる時もあるので、
ベルトが見える機会が多くなる。
という事で思い切って目星をつけていたものを着けてみる。
ベルトの節々にコインがちりばめられているのは
高過ぎだったので、もう一つの方に。
こちらはバックルが派手すぎないのが気に入った。

そして再び、最初に捕まったお店に。
"Monsieur Nicole"というところなのだけど。
「カジュアルなインナー(ニット)」がやはり欲しかった。
他も見たけど、襟の形が普通だったりしていまいちだった。
ここのはそうでないし、何より薄いので買うならここかなと思った。
ただちょっと自分でも決めかねていたところがあったけれど、
騙されたと思って買ってみるかと思ってとりあえず試着してみた。
本当に薄かった…
Michel Kleinで買ったコットンで出来てるのより薄かった。
素材はウールなんだけど、上からコート着ても着ぶくれしない。
ここが決めてとなり購入決定。

という事でこの日もまた買ってしまいました。
自分が服を買い出すとこうなる事は目に見えていたので
今まではあまり買ってこなかったのですが…
なんとか頑張って金作りましょうかね。
駄目男から脱却しないとね。
Ο Προπονητης (Coach)
よっしゃ〜、ローマが欧州リーグ制覇!

ん、何か違うって?
そりゃそうですよ。こりゃわしがやっているゲームの中での話ですから。

面白いですよ。自分が監督(Coach)になって進めていくんですよ。
しかも、左ウィンガー一人加えただけの
ほとんどまんまローマでやって取りましたから。
フォメは4-3-3で。カッサーノ左WGでトッティは右シャドー
デ・ロッシ、ダクール、ペロッタとセンターハーフで
DFは左からキブ、デラス、メクセス、マンシーニ
ずるはしてませんよ。
最後の決勝だけ三回やり直しただけですから。

てな感じでローマはっちゃけてくれると嬉しいんですけどね。
実際はそうもいかないようで。
宿敵ユベントスとの試合はもうぼろぼろ。
(もうラツィオなんてぶんぶん五月蠅いだけのハエですから)
何がどうなればあの短時間でぽこぽこ入れられてしまうのか?
クフォーは?メクセスは何をしていた?
それともサイドのパヌッチとクフレの責任か?
テュラムが退場になってから攻勢に出れなかったのか?

家にスカパーないからスポーツカフェで見ようかなと思っていたけど、
金払ってまで見る気が失せました。
次は3位のフィオレンティーナとの対戦。
勝って勝ち点差縮めてくれ〜!
Κερδιζω (Profit)
今「あずみ」が(あの上戸彩がムチムチのふともも晒して映画化したマンガ)が
載っている雑誌、ビックコミックスペリオールの中で興味深いのがある。



それは「マネーの拳」というもので、
題名はまるで「マネーの虎」をパクったかのようだが、
書いているのは「ドラゴン桜」の人と一緒なのである。


最初から読んでないから詳しくはわからないが、
どうやら元ボクシング世界チャンプの男が
ひょんな事からエンジェルに出会い、
(エンジェルというのは将来性豊かな事業に投資してくれる金持ち)
心機一転、経営で世界を取ってみるかと思ったらしい。
まずは居酒屋の建て直しで内装変えたり、店長と料理長すげ替えたり、
今はホームレスを集めて更にアパレルメーカーをつくろうとしているみたいだ。

で、今週号ではひとまず自社の製品(Tシャツ)を
K-1の様な格闘技イベントのイベントガールに
着させて記者発表の場で出させる事に成功した。
これはフィギアオタクがそのアイドルの実寸の模型を作って
それにぴったしのを作ったからなんだけど。
まあ、詳しくは買って読んでください。僕も見たいし。

で、本題はそこではなく、一山越えたチャンプに対して
エンジェルは「楽して儲ける(Profit)」のが本道だと宣う。
それってなんだよと。
誰だって汗水たらしながら必死こいている訳で、
ぐうたらしていて儲かる訳がないと。
だからって汗垂らした量に比例して儲かる訳でもないと。
油田を当てるにしても手当たり次第掘るのではなく、
きちんとでる場所を推測して掘る方が「楽」なのである。
つまり、元手が一千万で一千万を稼ぐ方法をとるのではなく、
一億稼げる方法を考える事が楽なのだと。
と、ここまではおいら理解出来た。
読んでいる方は理解出来たかな?
いや、俺のはしょってる説明で理解出来たら凄いのか。

で、問題はここから先なのだ。
その「楽して儲ける」の理想型がある。
それは「街角の煙草屋さん」なのである。
これがどうにもわからん。

日頃自販機ではまれにしか売ってない煙草を吸っているので、
割と使う事の多い「街角の煙草屋さん」なのであるが、
この理屈はどうもしっくり来ない。
けれど思うに彼らは大抵は暇そうなので楽そうだなとはいえる。
店番が一人いれば十分に持つ。
資材の搬入なんてたいしたことはない。軽いもん。
商品の宣伝は煙草メーカーがしてくれるし、
店の宣伝はしなくてもヤニ吸いは勝手に来る。
商品の賞味期限なんて気にしなくてもいいし。
店は狭くても問題ないし。
さてこの中に答えはあるのだろうか。

何はともあれ少ない投資で大きな利潤を得るのが王道だとすれば、
やはり宣伝をしてもらえるのが大きいのだろうか。
という事で答えは是非次のスペリオールを読んで確かめてください。

ちなみに「医龍」というのも面白いですよ。


Η Μπαλα (Ball)
昨日ドイツに行っている友達が戻ってきたので遊びに行ってきました。
最初は買物に付き合って
彼のだらしない服装にダメ出しをして
フットサルを久しぶりにしてきました。

久しぶりにあったのにフットサルやるというのも変かも知れませんが、
ボールを通じて会話しているということで。

で、久しぶりのフットサルだったので
なんとか動きは覚えていたものの
体がついてこなくて持病の左膝は痛くなるし。

今日はもう下半身が筋肉痛でグロッキーです。
Ο Θανατος (Death)
死(Death)というものは這い寄るものだと思う。
急に天から降ってくるものではなく、
足下から背筋を伝い忍び寄ってくる。

私が最初にそう思ったのは
小学生の時に祖父が目の前でなくなったときのことだ。
別に事故という訳でなく確かガンでなくなった。
ある意味天寿を全うしたといえるのだが、
死んだその瞬間目の前にいたはずの人は
物言わぬ冷たいものになっていた。

動物だろうと昆虫だろうと
その死体には死が這いずっているのを感じてしまう。
生暖かくも背筋を凍らすそれが。

生物が死んでしまったらどうなるのだろう。
その意識はなくなってしまうのだろうか。
その人が持っていた記憶も意志も消えるのだろうか。
私はその瞬間を考えるのがものすごく怖い。
肉体から魂が離れる事よりも
地獄に落とされる事よりも。
一気に足下がなくなる感覚に等しい。
だから守護霊でも地縛霊でも何でもいいから
この意識が保たれていれば思うのだ。

もしくは自分自身の意識がなくなったとしても
誰かの記憶として残っている事が出来ればと思うのだ。
Το Αποτελεσμα (Result)
遂に結果(Result)がでてしまった…
いや、そんなに恐れているものではないけれど。
この前受けた情報処理試験の結果だ。

結論から言うとつまりは不合格な訳で、
ただ午前、午後の部ともに6割程とれていて
合格点(600点)まで(満点が800点で)後100点くらいだった。

まあ、ぶっつけ本番のような学習しかしていなければ、
それも午後は対策が何もなされていない状態であれば
落ちるのも当たり前でありショックは受けていない。
その割には出来たと言う事で
また入社した後に受けさせられるだろうし
今入社前の研修はまさしくその内容だし。
ようはもう少し頑張れば受かるよと言う事だ。

という訳で結構ポジティブシンキング!
しかし、今後の復習が大事な事は言うまでもない。
ちなみに大学の後輩は見事受かっていたそうだ。
まあ彼の場合既に入社していて
合格は必須らしかったのでめでたしめでたしというところか。

最近生活が少し破滅的だが、もう少し気を引き締めて
かかっていこうじゃないの!
それと今ドイツに行っている友達が帰ってきてる。
今度の火曜日に合う予定だ。楽しみだ!

Η Παιδεια (Education)
子供は一日4時間話しかけないと情緒不安定になる。

たまたま本屋でギリシャ関係の本を探していたら
その付近に世界のいろいろな事に関する本が置いてあって、
拷問に関する本の中にのっていた。

昔、ある王様がある島の親たちに子供になにも話しかけないで
育てるように通達したら
その子供たちは成年になる前に情緒不安定になって
皆が皆死んでしまったというのだ。

その後、研究によって3歳までに一日4時間は話しかけないと
その子供は情緒不安定になる事がわかったらしい。
もちろんこれは両親合わせての事だと思うけど。
どうせ言っている意味を理解出来ないと思って
話しかけようとしないのは何はともあれよくない事だろう。

だからといって自分がそういうよくない教育を受けてきたかは
わからないし、今のこの状態がその結果であるとは
そこまでは思わない。
ただ、自分の子供にはそうしてあげようと思うだけである。

ビートたけしが日本の教育(Education)について語る番組をやっていたが、
果たして教育現場だけが悪いのだろうか。
飛び級は導入するべきなのだろうか。
ホームスクーリングを推奨していくべきなのだろうか。
いえるのはひとまず教育は家庭の補完的な存在であると
位置づけていくべきではないのだろうか。

その主従関係といえるべきものが今壊れているのではなかろうか。
どんな人であるにしろ、還っていくべき場所は家庭にこそあるのだと思う。

Η Μοδα (Fashion)
今日、帰りの電車の中で思ったのだけれど、
やはりゴスロリは着る人を選ぶんだなと。
というか、ファッション(Fashion)以前の問題なのか。

電車に乗っている途中その人たちは乗ってきた。
内心、「でたよ、ゴスロリ」だよと思った。
ピンクのワンピでフリフリのスカートで
持っているリュックは熊さんの形をしている。
もう一人の方はよく見えなかったけど、
同じような感じだった。

しかし、どうも奇妙な違和感を感じた。
どうも背が高いような気がする。
それどころかぽっちゃりでもスレンダーでもなくがっしりしている。
最早明らかにその人たちはゴスロリだけでなく女装の人でした。

しかも、年齢は20代後半から30代前半のような。
もうバレバレだっちゅうの!
しかし、いやいややらされているよな雰囲気はない。
マジでそれ、趣味ですか?しかも町中まで歩けちゃうような。

けれどもこれが意外と周りに溶け込んでいた。
ヘタにブスでデブった人が着るよりもそういうのもありなのかなと
思わず唸らされてしまった今日この頃であった。
Panathinaicos
チャンピオンズリーグ第4節終了。
ギリシャ勢、今年もグループリーグ突破は厳しいかな。
まずオリンピアコスは絶望的。
今だ勝ち点を上げられないんじゃどうしようもない。
頼みの綱のリバウドが封じ込められているのだろう。
守護神ニコポリディスも調子悪いみたいだし。
また、リヨンが強い。
J・ベルカンノープのフリーキックは恐いし。

一方パナシナイコスは当落線上にいる。
バルセロナには大敗を喫したが、この負けを引きずらなければ望みはある。
ただウディネーゼもブレーメンもエースFWが調子を上げて来ている。
踏ん張れるかなぁ。