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もうiPhone4を手にとっている人も多いと思います。そしてそれより多くの人がiOS4にアップデートして楽しんでいることと思われます。このアップデートではBluetoothキーボードを使えるようになりました。先日@beck1240さんがiPhone 3GSとReudoのRboard for Keitai(RBK-2100BTJ)ワイヤレスキーボードを繋いで操作しているのを見て、3Gの方は羨ましさと悔しさで滝のように涙を流したことでしょう。
iOS4になったので早速Bluetoothキーボードを使ってみたよ! | Hacks for Creative Life!
なんて罪作りな人なのでしょうか!?そんな「リュウド、ひゃっほ~い!」と喜ぶ@beck1240さんを今回はdisっていきたいと思います。でも、結局はワイヤレスキーボードの話なんですけどね。ごめんなさいね、まだ3Gの人(>人<)
※心の奥からbeck1240さんを揶揄する気持ちはありません。あくまでもそういう文調でやっていくということですので、気を悪くせずにどうか楽しんで下さい。それと3Gの方も一足飛びでiPhone4になることを願っております。


ワイヤレスキーボードの候補


そんな私もキーボードは欲しくなり、購入を決意しました。冒頭のリュウドのももちろん候補に入りました。他にもワイヤレスはたくさんあるのですが、持ち運びを考えると数はぐっと少なくなります。見た中ではELECOMとSANWAとIO-DATAの3種くらいですか。順に見ていきましょう。なお、あくまでも買ってはいませんので、店頭で触っての感想とレビューなどのWeb上の情報に基づく判断だとご了承ください。


リュウド 折りたたみワイヤレスキーボード Rboard for Keitai (Bluetooth HID/JIS配列) RBK-2100BTJリュウド 折りたたみワイヤレスキーボード Rboard for Keitai (Bluetooth HID/JIS配列) RBK-2100BTJ
(2008/07/18)
リュウド

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まずリュウドですが、これの利点は折りたたみ出来る点と携帯スタンドが一体化している点です。折りたたみ出来るというのは、省スペースもさながら、キーの部分は壊れやすいので故障防止にも働くことでしょう。バックの中でぐっちゃぐちゃになったり、通勤ラッシュへの備えを考えると耐衝撃性という点は考慮に入れてしかるべきです。また、今まではiPhoneで外付けキーボードを使うという観点がなかったために、iPhoneを立てられるケースを装備している方は少ないと思います。記憶にあるのは林信行(@nobi)さんが背面に付けたポッチで立てられるようになると見せていたの位です。スタンドが一体化していることで余計な配慮は要らないでしょう。逆に面倒なのは、ペアリングにコツがいるいるところですかね。最初だけかもしれませんが、一応disっておきます。それと気になったのは本体が丸みを帯びているため、ややキーの配置が窮屈ではないかということです。特に両端の部分はその影響を受けているように思えます。beckさんの動画でも何かせせこましく打っているような気がしまして、本当にかわいそうな限りです。ちっちゃなソフトキーボードから解放されるはずが、なんとまあちびちびと。
なお、先ほど情報を入手しましたが、現在売られているのはver.1で、近々発売されるのはver.2になり、自動接続に対応するそうです。あぁ~あ…\(^o^)/オワタネ



ELECOM Bluetooth2.0対応ワイヤレスフルキーボード コンパクトサイズ ブラック (PS3対応) TK-FBP013BKELECOM Bluetooth2.0対応ワイヤレスフルキーボード コンパクトサイズ ブラック (PS3対応) TK-FBP013BK
(2009/11/25)
エレコム

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続いてはELECOMのは、最大9つの機器を登録しておけて切り替えが楽なのいいところです。そうなるとiPad、Macbookでも、はたまたPS3でもと夢は広がりんぐ♪です。LEDインジケーターも見やすく配置してあり、リュウドとは違って傾斜が付いているので打ちやすくなることでしょう。あら、beck1240さん、前かがみになっちゃって腰が曲がりますよw いや、腰というより手がつらくなりやすいですかね。幅は折り畳みではないので、狭く設計されていてその分キーピッチも狭くキーの大きさもやや小さく感じます。幾分か厚みがあるように感じられますが、キーの高さを考えると丁度いい位置に来るかもしれません。



SANWA SUPPLY SKB-BT11BK Bluetoothキーボード ブラックSANWA SUPPLY SKB-BT11BK Bluetoothキーボード ブラック
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サンワサプライ

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SANWAに関しては、ELECOMとほぼ同じ評価です。こちらは登録が1種類しか出来ない点で見劣りしてしまいます。

アイ・オー・データ 携帯電話用Bluetoothワイヤレスキーボード CPKB/BTアイ・オー・データ 携帯電話用Bluetoothワイヤレスキーボード CPKB/BT
(2008/06/11)
アイ・オー・データ

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IO-DATAのでいいところは、キーボードカバーがついている点と携帯スタンドが付属している点です。そして、折り畳み以外では一番幅が狭いので、持ち運びに適しているでしょう。ただこのカバーは着脱式であるために使用中は置き場所に困るそうです。スタンドに使えたりしたらいいというレビューでの意見がありましたが、そのとおりでしょう。また、携帯スタンドは実物を見ることは叶わなかったのですが、パッケージ写真を見る限りでは単なる支えのようにも思えます。単純がゆえに、iPhoneでも使用することは可能かもしれませんが、特に利点があるわけではないので付いていなくてもと思わず感じてしまいました。また、レビューの中で書かれていたのですが、使用中に間が空くと切断されることがあるそうで再び繋ぎなおさなくてはいけないのは面倒なことです。


以上4種のどれにも当てはまりますが、設計はWindowsを基準としているためにキーの割り当てが異なります。Ctrl→Commandなどは単純ですが、かな/英数切り替えはリュウドではWn+スペースキーになるそうでやや不便さを感じます。他の機種も同様のことは少なからず起きるかと思われます。特に自分は英数は半角で打つことにこだわりがあるため、この切り替えがもたつくのはいらいら感が募りやすいです。日本語モードでも英数は半角で入力することは出来ますが、スペース混じりの時などはワンステップ多くなる可能性が高いです。これがいやだなぁと思った最大のところです。


真のワイヤレスキーボード


ここまでで思わずAmazonのボタンをポチッてしまった人は私の罠に嵌ってしまったようですね。そうではないのですよ。では、iPhoneにとっての真のワイヤレスキーボードはどうあるべきなのか。それはやはり純正のキーボードでしょう。なぜわざわざWindows仕様のキーボードを使うのか、全く以って理解に苦しみます。だって、そうでしょう?iPhoneの素敵なシルエットにただのパーツの寄せ集めのものを合わせて使うなどというのは言語同断です。「そう、Macのキーボードなら、快適に動作するのです。」とキャッチコピーみたいな話なのに。
と、Mac信者のように言いましたが、ちゃんと理屈はあります。そこでまずは@matubizさんが紹介されていたiPad Wireless Keyboardですが、これは確かに純正である意味があります。
Apple iPad Keyboard Dockの使い道を考えてみる! | matuダイアリー
詳しくはブログを参照して下さい。と言いつつ述べますが、ホームボタン、Spotlight検索などに対応した専用のキーがあるのですから、利便性は抜群です。カット&ペーストや言語切り替えも普通に対応するわけです。普段とは違う不慣れた操作は必要ありません。しかしながら、このキーボードに挿し込むには3GSはお尻の大きいな娘でした。iPod Touchのようなスリムな娘を好きな人には最適だったのですが。無論ふっくらした娘が好きな方に罪はありません。罪深きは、窓に映った姿を美人だと勘違いしてしまった人たちでしょう。あぁ、哀れです。
で、結局のところ挿すわけにはいかないので、iPhone4にするか、それとも分離して使えるのならばそうするか。と、どうやらケーブルで繋げないといけないようなのでよろしくないようですね。そして、Dock部分の出っ張りは持ち運ぶ時に折れたりもげたりで心配の種です。そもそも、コネクタ剥き出し状態は、故障の可能性が高まりそうで外では使いたくならないです。


ならば、ここはやはりApple Wireless Keyboardとなるのです。

Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/AApple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A
(2009/10/31)
アップル

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当然の帰結ですね。iPadのように専用キーはありませんが、iPodの操作や音量や明るさなどには対応しています。Bluetoothでの接続もペアリングでは、特定数字列の入力で済んでしまい、普段の接続も電源を入れれば終わります。インジケータもでしゃばらずに配置されています。(使用中、着いていなかったり?があったりとOn/Offが分かりにくいというデメリットはあります)無論、カット&ペーストやアンドゥも操作でき、範囲選択もShiftと矢印キーの併用で行えます。かな/英数切り替え?もちろん、下部にあるそのままの名前のキーにて可能です。ちなみに日本語はテンキーの設定しかしていませんが、そのままローマ字入力が出来ました。変換時の文節区切りの選択も出来ます(他のでどうなるか分からないので、特筆すべきではありませんが書いておきます) 。そして、アイソレートキーなるキー同士が独立している作りで、誤鍵の可能性が低くなっています(アイソレートキーって、フォロワーの人に教えてもらいました)。なにより薄いのです。キー部分は非常に薄く、傾斜をつけるためと電池を入れるための部分だけが厚みを持っているだけです。あとはキーストロークが少ないのが私の好みと合っていたのです。他のに比べるとやや大きいのですが、ビジネスマン的な手提げかばんであればどっちにしろ入りますし、重さは他のとはさほど変わりません。iPadと重ねて入れても問題ないんじゃないでしょうか。肩掛けの小さいかばんしか持ち歩かない人でなければ、折りたたみにこだわる必要なんてないんじゃないでしょうか。逆に厚みがでてしまって入れにくいような気がします。ポイントは、A4の書類などに紛れる、小ささよりも薄さだったのですよ。


さて、みなさん、もうお分かりになったでしょう。beck1240さんがこの利便性を捨てて敢えてうらぎ…、おっと。@rashita2さんがそれに続くと…うぉぃっと!
ということで、真のキーボードは『iPadの専用キーを備えたApple Wireless Keyboard』だということを


そういうことです。
iPhone4が出たし、Appleさんそういうの作ってくれないのですかね。そしたら皆さん、私のこと存分にdisって下さって結構ですよ。結構涙目な事に気付いてますから。特にホームボタンはiPhoneを立てかけた場合押しにくいですし、それが出来るとアプリケーションを検索選択できるSpotlight検索ボタンはネ申となるのですから。しかし、iOS4でて直近のアプリはマルチタスク画面から出来るようになったから、Spotlightはそう必要はないのかな。誰か、iOS4にiPad Keyboardつけてホームボタンで2度押しでマルチタスクになるか確かめてくださらないかしら。


種明かしのような


え~、今回はそこそこにdisりつつ、Mac信者をしつつ、お届けいたしましたが、決定的な購入理由は他にあります。お金がないからです。非常に単純な理由です。なるべく費用を抑えたかったので、ビックカメラのポイントを使う以外の途はありません。でも、リュウドはビックカメラにおいてありませんでした。そのうち置いてくれるかもしれないので、勇み足だったかもしれません。そして、他のWindowsキーボードよりAppleのが安かったのです。デザイン云々より、その安さで私はMac信者になるかもしれません。横で私が買ったMacBookが2万円引き位になっているのを見て、涙がチョチョ切れそうになるのですから。そう、ここまでのなんやかんやは要はあまり自由に選べなかった恨みつらみと捉えられても問題はありません。こんなつらつらと内情を書いてしまいましたが、購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。今のところ、リュウドの対応と品薄、Appleへの期待を考えると、「待ち」にするのも悪くない選択かもしれません。

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去る5月3日、もうすでに遠い昔だけれども、@kaitafj氏のご好意によりまだ日本では発売されていないiPadを触わせてもらってきた。結構忘れてはしまっているけれども、備忘録として書いておきます。


まず触っての印象


確かに700g程するiPadは本よりは重い。で、どうした?持たなければいいだけの話かと思う。ブックスタンド、もしくは適度に斜度の付いた台の上に置いて読んでしまえば良い。遠くて見にくければ文字を大きくするのも自在だ。ここが紙の本では出来なかったことだ。文字を小さくしなければいけない。だから、持ち上げなければいけないのなら、ここで逆の発想をするのもありだ。電車の中でiPadを読めないような状況であるのならば、それは紙の本でもなるべくなら勘弁願いたい。ぎゅうぎゅう詰めのなか手を突っ張って本や新聞を読めれる方は今一度前後の方の迷惑になってないかご確認願いたい。読めるときはiPadを膝の上に置くなり、両手で支えるなりご自由にどうぞという話だ。


液晶はやはり綺麗だし、立ち上がりの速度も早い。画面のローリングをロックするキーが側面についているというのも、例えば机の上に置いてみんなで覗きこむようなときにありがたい機能だ。画面もA4と同じくらいかもしくはレターサイズという事なのだろうか。使い慣れた大きさで、全体を一目で把握する事ができるちょうどいい大きさだ。


アプリを起動してみて


手始めにiBooksを見てみた。家の本棚が手元に現れたような感覚の一覧があり、何よりも素晴らしいのはページをめくる感覚があることだ。どうなぞっても同じようにめくれるのかと思いきや、きちんと触ったことに応じて実際のようにめくれてくれる。こういう所にこだわってくれるのが、やはりAppleの素晴らしいところだ。ギミックの含まれている本のアプリも最近注目されているようだけれども、大人にはこういうシンプルのでいいと思う。ToyStoryの絵本のアプリも入っていたので触ってみたが、そこには塗り絵やらゲームやらが入っていて実を言うとそれなりに遊んでしまったのでそういうのもあって欲しいと思う。話題のi文庫HDは入っていたような、入っていなかったような記憶が曖昧なので書けません。(何かもう一つ閲覧用のアプリが入っていたのは覚えている。)


他はTwitterのアプリも操作してみた。ここらはまだ出揃っていないので、そこまでいいのはなかった。ひとつ気になったのは、確か"TwitRoll"というアプリでツイートがドラムロールのように縦回転して送れるものだ。ただ、フォーカスが当たるのが中央のものではなく、一番上に当たるものだったのがなにか見た目でピンと来なかった。好みで言えば、横回転してくれた方が面白いのではないかと思った。Finderに使われているCoverFlowの技術を使って、誰か作成してくれないだろうか。名前は"TweetReel"とかはどうだろうか。


他には標準のアプリケーションである、カレンダーや連絡帳やメモなどを触ってみた。カレンダーは折角の大きな画面を生かしきれていない印象があった。連絡帳は前評判通りと言えそうだ。今回個人的に残念なのは
、iWorksのうち入っているのがKeynoteではなくPagesだったということだ。是非とも触らせて頂かせてスライドを作るのどこまで普通の筐体と比べて遜色なく出来るのかを確認したかったのだが。代わりにPagesの方では勝手にiPad密会事件第2回と銘打つファイルを作らせてもらって、キーボードの打ち心地を確かめさせてもらった。確かにブラインドタッチはできない。けれども、すでにキーボードは見えているのだから見えない前提は打ち崩れているので「ビジュアルタッチ」で問題ない。というより、今までに本当にブラインドタッチが出来ている人は一体どれくらいいたのだろうか。これが限られた人数でしかないとすれば、ブラインドタッチを求められるネットブックよりiPadの方が対象購買者は多くなるだろう。つまりはiPadは売れるってことだ。ブラインドタッチが出来ないと長文が打てないのなら、ブラインドタッチが出来なかった人は元から長文を打つ必要性が薄く、そういう人にiPadは長文が打ちづらいからおすすめしないというのはナンセンスだ。逆に打つ必要性が薄いからこそ、勧めるべきだ。で、長文を打ちたいと真に願う人達は、その思いが嘘ではないことを証明するためにキーボードドックを買うか、もしくはiPadでは全く打たないことを決めることだろう。


結論として


そりゃ、あんさん、買うか買わないかつう話でしたら、もちろん買いますよ。問題は、周りの人間に勧められるかどうか。これを確認するためにどうしても私は事前に触っておきたかったのだ。最近はPCを持っていない周りの人から聞かれることが多く、また下手すると役にも立たないネットブックを買って残念がられるのもそれを見てしまうのも非常に心苦しいのだ。0円ですよ~みたいな悪く言えば口車に乗って、うんともすんとも動かないようなものを買っていただきたくはないのだ。


では、どうなのか。今回の事からはお金に若干の余裕があるのならば、勧められると言って良いと思う。濁してしまっているのは申し訳ないのだけれども、そこはまずは自分で買ってみて操作してみてから出ないと最終結論は出せない。初期起動時に何らかのPCに繋ぐ必要性やWifi版であればPocket Wifiが必要になることもあるので、そこら辺は加味して判断を下して頂きたい。一つ気になっていたプロジェクターに繋げるかどうかは、この前の予約開始時のお知らせにて付属品が紹介されていたので、安堵の気持ちである。さて、5月28日の販売に対する予約は、予算の都合上見送ったわけであるけれども、来月の給料日には買えるようにお金を貯めるようにしていきたい。


注記:私は関西人ではありません。でも、時としてオブラートに包んで話したいときは、関西弁って便利だなって思います。もしくは滑舌が悪いのを隠したいというのも有ったりするかもしれません。ま、大したことではないですけど。

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