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最近はどうもバタバタしていて、ブログ更新の優先順位を下げておりました。下げたからといって、ちゃちゃっと書いてしまえばいいのかもしれませんが。
ところでみなさんは、ナルコレプシーを知ってますか?
覚醒と睡眠の状態をコントロール出来ない病気で、平たく言えばところ構わず居眠りしてしまうのです。原因は解明されていませんが、一説にはオレキシンという覚醒を促す脳内物質が生成出来ない為と考えられています。
という訳で、たまに言っていたり、薄々感付いている人もいると思われますが、、診断が出ましたので改めましてナルコレプシーである事をカミングアウトしたいと思います。
これが何になるかは分かりませんが、自己整理にお付き合い頂ければ幸いです。


ナルコレプシーの症状


居眠りを起こす病気、つまり過眠症で有名なのは睡眠時無呼吸症候群ですが、その他にも寝不足から起こるもの、足がムズムズして起こるもの、睡眠の時間帯がズレるものなどがあります。これらは直接的、間接的に睡眠不足を原因として発生します。そして、これらと毛合いが違うのとしてナルコレプシーがあります。寝不足を解消しても、居眠りする可能性があります。
ナルコレプシーの主な症状としては、日中の強力な眠気以外に金縛り、脱力発作、自動行動などがあります。後は浅い眠り、レム睡眠が頻出します。問題としては、他人から見ると怠けているようにしか見えない事です。会議中も運転中も発生しますので。また、昼寝してスッキリとしても、2~3時間後には再び眠ってしまいます。症状は特徴的であり、脳波にハッキリとした傾向が現れるので、誤診が起きる可能性は低いです。また特定の白血球の型が陽性になりますので、類似した病気と混同する事もまずありません。


自身での発症経緯をお話しすると、可能性としては小学生の高学年から発症していたようです。受験勉強の為に塾に通っていた際は、こう言われてました。「眠らなきゃ、出来るのに…」と。高校の時も、受験勉強と見せかけ自室で眠っていた事もしばしばでした。大学では、ゼミ中にも寝ていたのでこういう立ち位置だったようです。


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ちなみに私は2年留年していますが、それは授業中に寝ていて内容を記憶していなかったり、テストに寝過ごすか寝ていたりで中々単位を取得することが出来なかったためです。その節は内定をもらった会社や授業料を払ってくれた家族にはご迷惑をかけました。その後無事に入社しましたが、当然改善されることはなくこれまで4年間よく見逃してもらったというか、カバーしてきたというか、耐えてきたというか。というわけで5年目はSEによくある仕事がないので待機状態という名目での監視状態に置かれています。この状態も近いうちに退職するかされるかでピリオドが打たれることでしょう。その先はどうするか。手をこまねいていたわけではなく、色々と水面下では行動を起こしていたのですが間に合うかは怪しいところです。実家で引きこもるという選択肢もありますが、そのときはホームレスでもしてみるのが楽しいかもしれませんね。


現状としては、薬物療法により日中の眠気は抑えやすくはなっています。ただ、肝機能の低下などの副作用が発生する可能性は抱えています。後は短時間でも昼寝が出来れば、それ以外の時間帯はほぼ完全に抑えることが出来るのですが45分の昼休憩中に食事を終わらせ寝入るのは難行です。どうしても時間にズレが生じやすいです。朝に薬飲む時間を考えないといけないようです。勤務時間を変更したり、在宅勤務をするという選択肢は現在勤めている会社には存在しないようなので、さっくり言えば辞めてくれないかという方向に進むようです。これは、「リストラなう」じゃなくて「クビなう」というところですね。


どう対処したものかと


さて、通常の人の、健常者の1日の活動時間は15時間程と思いますが、ナルコレプシー罹患者は眠ってしまっている時間が有るので長くても12時間でしょうか。昼の遅れを取り戻そうと夜に頑張れば次の日が辛くなるという悪影響、悪循環が待っています。また、休憩と決めた時間に休憩状態になれればいいのですが、そうではない時間になることもあります。これでは安穏と仕事をこなしていては中々終わらないです。どこまでやっていたかなんて寝ている間に忘れてしまいます。それどころか作業していたはずがトンチンカンなことをやっている可能性すらあります。


そこでライフハックの出番となるのです。なにせ覚えていないというよりも、覚えられないのですから。実に切実に思うのです。自分をコントロール出来ないかと。しかし、百年経っても難しい事でしょう。ですので、自分ではなく対象をマネジメントしようという解に至りました。時間を節約するというよりもその前段階として手中に置きたいですし、単に楽になるだけのを欲してもいません。ストレスは軽減されるに越した事はありませんが、金銭の成果を得ないと生活が崩壊しますので。難しくても望むところです。投資に見合った対価が得られるのなら。
@kazumotoさんにとってのライフハックは、




私にとってライフハックとはひとえに「病気などを抱えている弱者(私の場合うつ病)が、人並みのスタート位置に立つためのロイター板」なのです。


私にとってライフハックとは | Find the meaning of my life.





同じように(と言っては失礼かもしれないけれど)、私にとってはやはりライフハックはダビデの投石機であります。体格に劣るダビデがスデゴロでは負けるゴリアテに勝つ為に必要だったものです。尖った考え方かもしれません。万人に説明しにくい言い方かもしれません。と言えど、道を切り拓くにはせざるを得ません。



セルフイメージの低下とうつ病


話は変わりますが、今までに大病を患った経験はありませんが、つい先頃までアトピーでした。重症ではありませんでしたが、悩ましい所でした。今は根治には至っていませんが、以前よりはだいぶ良くなりました。アトピーだと引っ掻くと白く痕が残りますが、そうならなくなりました。
ナルコレプシーもアトピーもまた自分をひどくダメ人間かの様に思わせるものでした。躁鬱状態を繰り返す事もありました。うつ病かは診断もないのに判断すべきではないので、あくまでもうつ状態に近かったとだけ述べておきます。@kazumotoさんの如く図太い神経を持ち合わせていたら、良かったかもしれません。しかし、思うにうつ病とは、喪失感から起きるものではなく、喪失に対する責任の不履行、自己嫌悪といった出来たはずなのにが覆される事によって起きるのではと思うのです。言わば、セルフイメージの崩壊が引き金になるのではと感じるのです。ですから、神経や心臓がどうかは関係ないと思えます。逆に堅い分ポッキリと折れやすくなると思います。
話が逸れましたが、こんな人生だと診断メーカーはこんな判定をするのだなと思ったのです。


@drakontiaはフォロワーに82歳くらいだと思われています http://shindanmaker.com/4110 #nenreitterTue Apr 06 14:16:20 via mobile web


落ち着きがあるなと言われるわけです。赤い彗星並の体感ですね。でも、だからと言って絶望してるわけではないし、達観しているわけでもないし、やりたい事は盛り沢山です。何故ならば、ある日ロビン・ウィリアムズ演じるキャプテンが耳元でこうささやいてしまったからです。



"Carpe Diem..." 「今を生きろ」


via 映画「今を生きろ」







未来は輝いているか?


私の寿命は、現実的に見積もって60歳がせいぜいの所でしょう。近親者の傾向から考えれば、妥当な線です。そこから長く生きることももっと早く亡くなることもあり得るかもしれません。しかし、多少の誤差はありつつも今私は人生半ばの節目を迎えようとしています。受難と言って差し支えるあるのなら少なくとも満足いっていない前半の半生にさらばし、残りの半生を満足するものにするために行動を起こすべき節目にいると感じています。明日死ぬかもしれない境地に至り、さして問題がないからいいやと思うのはナンセンスです。一時敗れることなどどうでもよく、如何に「今日は死ぬにはいい日だ」と感じてあの世に旅立てるかが重要なのです。龍馬のごとく、「死ぬときは前のめりに」でありたいのです。


ここまで自己を追い詰める必要はありませんが、ライフハックをやってる人は楽になればいいや程度ではなく、大きく夢描いて欲しいなと思います。Maybeリストに思い付いた事をどんどん書き溜めていって欲しいと思います。空いた時間で何をするか、浮いたお金で何を買うか。そういった所での成果もライフハックを行っていく上で求めたいと思うのです。


私自身がお話しできる様な達成出来た事や得意な事はあまり持ち合わせてはいません。これまでのマイナス面を単純に潰してきただけです。その中で得たことは、コンプレックスを抱えている人のもどかしさを理解することかもしれないし、ひょっとしたら気が狂った人にする事も図らずも出来るやもしれません。もちろんそれは逆の、いい方向へと導く為に応用出来ると思ったのです。ですので、これまでの良くも悪くも非凡な人生とそれを克服する中で得た知識を活かして、多くの人に"Make you rich, Make you happy"である様に仲介人として、キュレーターとしてその人の夢を後押ししていきたいと思います。



関連書籍/リンク


なるこ会HP

代々木睡眠クリニック

スリープ&ストレスクリニック 品川区 大崎駅 睡眠外来 睡眠時無呼吸症候群 心療内科 精神科 ストレス うつ病

ナルコレプシーの本

ナルコレプシーの研究―知られざる睡眠障害の謎 (Hot‐nonfiction)ナルコレプシーの研究―知られざる睡眠障害の謎 (Hot‐nonfiction)
(2002/11)
本多 裕

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