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行こうかな、どうしようかなと迷っていた東ラ研ですが、急遽LTを話すという大役を任されまして参加することになりました。
しかし、「読書活用」なんてテーマはどだい自分向きではないので、本当に迷いつつ行きました。

道にも迷う


そんな迷った心が反映されたのでしょうか。近いはずの会場を見失い、道を間違えていました。大人しく新南口からでていればよかったのですが。西口から歩いていました。@447lifeさんとの熱い思い出のあるローソンの方へと…
LTがあるというのに、なおも焦ります。とりあえず5分程遅れて到着しました。全く以って当初の目標は達成されませんでした。
さて、もうこの話は横においておきましょう。

Kikuchiさんの 「戦略的読書によるLIFE STRATETGY」


@beck1240さんの語りは話半分に聞き終わり、続いてはお待ちかねKikuchiさんです。
読書を「自分の抱える問題を解決する」ための方法として扱うためにはというお題でした。
もう、すご過ぎて何を言ってるのかさっぱりわかりませんでした。えぇ、画面が小さくて、見えなかったからです。でも小さくても蔵書を管理するためのエクセルシートはあまりにも細かくて分からないでしょう。懇親会で実物を拝見しましたが、かずもとさんも目を寄せていたし、自分も目を凝らさないと全く見えませんでした。

という訳で細かい部分は追えなかったのですが、そこかしこにカッコいい言葉が出てきて、そこから溢れるKikuchiさんの読書に対する熱い思いが伝わってきました。そこはやはり問題に窮された時の本との出会い、その原体験があるからかもしれません。
≪Kikuchiさんがそのときに出会った本≫


※ここで話が終わってしまうと、参加した意味が無くなりますので後日Ustreamで復習しました。以下、復習により抽出した内容です。
1. Problem
自分自身の問題から落とし込んでいくのが大前提。
そして、重要度、緊急度、メンターの3つの尺度から読むべき本を絞る。
メンターという存在により、意図していなかった結果を得られる事がある。つまりは、「想定外のインプットは、想定外のアウトプットを出す。」ということ。
"Break Through without Break Down."

2. Input
アンダーラインとパレートの法則。ピンクとオレンジとイエローによる、重要なところの抽出。
時間はかかるかもしれない。だから、時間をかけてもいい本を選ぶ。
"Garbage in, Garbage out"

3. Output
マインドマップは時系列を表示しにくいので、時計回りに書いていくのをありだけれども。
解決方法:黒→青→赤 色のレイヤーを作っていく。
本をセントラルイメージに置くのではなく、解決したい問題を中心にして広げていく様にする。(シントピックリーディングの様に)

@sayuki0821さんの読書活用ワークショップ


続いては、さゆきさんによる読書活用ワーク。結構読みっぱなしが多い自分にはあまりネタがなくて困りました… そう言えば、大学時代に友人からマーカーを全く付けてなくて、「なんで本がそんなにキレイなの!?」と突っ込まれた事もありました。えぇ、マンガは断じてマーカーを付ける物じゃありませんから!

スライドの表示を直すというハプニングにより10分遅れでワークがスタートしました。この前のタスク管理分科会でも感じましたが、少々駆け足気味の感があり、テーブル内で意見を交換するには時間が足りない様に感じました。ただ3時間という枠の中で、講演あり、ワークあり、LTありとなるとどうしても時間配分に困ってしまいますよね。次回はLT減らすとか?

でも、どうやって探すか、どうやって比較するか、どうやって活用するかを真面目に考えた事はなかったので(あ、それでLT話してよかったのかな…)、そういう探し方もあるんだと役に立ちました。マンガはだいたい雑誌で読んでから買うという事が出来るので、やはりビジネス書もそういう事が出来ないと買う気が起きないのです。そういう意味では普段ブログで読んでいる方の本は、買いやすい気がします。もちろん、本にまとめたという意味がある事を、認識させて欲しいですけどね。

試練の時


そして、次はいよいよ自分の番です。。スライドをキッチリと表示される様に調整して、iPhoneで操作出来る様にして… いや、別にiPhoneで操作出来る事をアピールしたかったわけではないのですけどね。スライドの近くに立ちたかったんですよ。


それで終わった訳ですが、とりあえず反省しておきます。まずはそもそもLTじゃないよなーという事。そこへの予習が足らなかったですね。頭の中だけで分かっているつもりでした。次に質問を想定していなかったです。しどろもどろになってしまっていた。

プレゼン自体はどうなんだろうか。うん、きっとまあまあ?です。最後の方はまいて話していましたし。最後は論理がやや甘かったですね。「読書活用の対象に、マンガも入れましょうよ」というのを主張したかったはずなんですが。且つ、「オススメはオススメしません」なんてタイトルにしたのは、やはり自分に必要な、その時の状況に合ったものを選んで欲しいという思いがありました。ここはある意味Kikuchiさんの趣旨と似ているのかな。

一応、多少の含みは持たせつつ話したけど、気づいた人は、、そんな人はいないか。いいや。 と言うより、そんな事してプレゼンするのがLTじゃないですしね。

それよりもとりあえず、使っていたアプリの紹介を。

Wooji Presentation Remote 1.5.14(¥900) for iPhone

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 2.0 以降が必要

Wooji Presentation Remote 1.5.14
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥900 App
更新: 2009/10/21


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マウスよりはプレゼン操作のアプリのが絶対いいです。最悪こちらでも。

Keynote Remote 1.1(¥115) for iPhone

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 2.0 以降が必要

Keynote Remote 1.1
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥115 App
更新: 2009/03/26


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何がいいかは、、そのうちブログに書くかもね。。

これがLTか!


ひとまず自分の番は終わったと一息つく間もなく、次の人のLTは始まる訳でして。

■明石(@ksworks)さんの読書のタスク管理
さすがタスク管理分科会スタッフ。押せ押せの分科会アピール!えっと、茫然自失してて、話半分しか聞いていませんでした。すみません。
しかし、自分も読書をタスクに組み込みたいです。とりあえず入ってはいますが、こなした事は数少なく。きちんと消化している明石さんはすごいです。

■立花(@ttachi)さんの読書成功術
その変貌ぶりに驚かせて頂きました。後は…まだ魂が戻っていませんでした。 ちょっと「PDCAは回すと、進化する」の後の話を聞きたかったですね。

■杏珠(@powerangix)さんの「本を読み返したくなるシステム作り」
本当、これがLTなんですね。簡潔なスライド(しかしながら、やはりデザイナー。かっこいいのなんの)、小気味良いテンポ、芯のある主張。はい、もう一回最初から修行してきます。
もちろん、中身も共感出来る部分がたくさんありました。禁断の「三度読み」自分もほとんどがそうです。ざっと読んで、重要なとこだけ読み返して、後は必要な時だけ読み返してとしています。あ、その前にまずは目次を見て、全体像を把握する様にしてますね。「うう脳」な自分はこうしないと、話の流れが全く入ってきません。部分だけ言われてもちんぷんかんぷんなんです。
「まるっぽちシール」本自体に印ををつける事でふと目に付いて読もうと思った時でも、状態がわかりやすいですね。空いた時間に読もうとして、手に取って読んだかや何かを参照して確認したりするのは時間の無駄になりますね。
大変そうな印象を受けるけれども、こういったルールをあらかじめ作っておく事で、その後の余計な事で悩まなくてすむ様になる。まさしく「ライフハック」ですよね。

読書活用は、何するものぞ?


実は普段からスタッフの皆さんと絡みがあるはずなのに、東ラ研に参加したのはこれが始めてでした。3回目にしてやっと参加ですよ。準備会には参加した覚えがあるんですけどね。結構テンパりながらの3時間でした。その後の懇親会でも、ちゃっかり@life2iさんの横に座り、ずっとテンパっていました。

今回の研究会で役に立った事は、スライドのサイズを直した事ですかね。あとはオタオタな状態ですから。スタッフさんよりも誰よりもですね。
一ついい事を言いました。質疑応答で@ttachiさんからの質問に答えた時の事。「読書も映画も何も、擬似体験を得るためのもの」(そのままじゃなくて、まとめましたよっと)如何に鮮明なイメージを読者に見せるかって、重要な要素だと思います。それが技術であれば、「自分がやると、こうなるな!」って事であり、マンガであれば「この状況で、自分はどう思うか」って事になると思います。この、筆者の状況と読者のがマッチしないと、どんな良書も意味をなさなくなると思います。どんな事でも、想定問答集になるのです。活用ってのもそうだと思います。自分に役に立たない事などいくら集めても、しょうがないのです。後日役に立つのなら、後日読めばいいのかもしれません。

同じ本を読めば、得られるものは万人に一緒です。でも、それがその人に必要かどうかで大きな差が出ると思います。切ない物語を読んでも、自分の状況に置き換えないと意味がないかもしれません。それはラノベを読んでもそうだと思います。それはきっと@rashita2さんが、語ってくれると思いますので、ここでは割愛しておきますよ。ね、@rashita2さん。

放心…でも、告知


と言う訳で、怒涛の1週間が終わりました。次の日は気が抜けてました。

最後にちょっと告知を。
Toodledoと同期して作業時間の計測が出来るアプリを作ろうかと画策中です。大層なものになるかは未定ですが、なんとか時間計測だけは実装して早めにリリースしたいと思っています。と言う事で、グラフ機能は後付けします。自分はネットワーク系がさっぱりなので、APIを使いこなせる人募集です。あと、デザインやアプリ開発全般で手伝って頂ける方、お願いします。

あと、来月にはToodledo会、改めましてToodledo同好会を開こうとこれまた画策しております。おりしも、東京ライフハック研究会は間が空く様ですので、合間を抜っての開催と言う事です。。実にゆるーくやりますので、講演やワークはしないつもりです。当日はお題に対して、参加者が心ゆくまで議論を交わせればと考えております。お題を提供するために、2本くらいはLTを行いたいと思いますので、ご協力頂ける方よろしくお願いします。
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最近はどうもバタバタしていて、ブログ更新の優先順位を下げておりました。下げたからといって、ちゃちゃっと書いてしまえばいいのかもしれませんが。
ところでみなさんは、ナルコレプシーを知ってますか?
覚醒と睡眠の状態をコントロール出来ない病気で、平たく言えばところ構わず居眠りしてしまうのです。原因は解明されていませんが、一説にはオレキシンという覚醒を促す脳内物質が生成出来ない為と考えられています。
という訳で、たまに言っていたり、薄々感付いている人もいると思われますが、、診断が出ましたので改めましてナルコレプシーである事をカミングアウトしたいと思います。
これが何になるかは分かりませんが、自己整理にお付き合い頂ければ幸いです。


ナルコレプシーの症状


居眠りを起こす病気、つまり過眠症で有名なのは睡眠時無呼吸症候群ですが、その他にも寝不足から起こるもの、足がムズムズして起こるもの、睡眠の時間帯がズレるものなどがあります。これらは直接的、間接的に睡眠不足を原因として発生します。そして、これらと毛合いが違うのとしてナルコレプシーがあります。寝不足を解消しても、居眠りする可能性があります。
ナルコレプシーの主な症状としては、日中の強力な眠気以外に金縛り、脱力発作、自動行動などがあります。後は浅い眠り、レム睡眠が頻出します。問題としては、他人から見ると怠けているようにしか見えない事です。会議中も運転中も発生しますので。また、昼寝してスッキリとしても、2~3時間後には再び眠ってしまいます。症状は特徴的であり、脳波にハッキリとした傾向が現れるので、誤診が起きる可能性は低いです。また特定の白血球の型が陽性になりますので、類似した病気と混同する事もまずありません。


自身での発症経緯をお話しすると、可能性としては小学生の高学年から発症していたようです。受験勉強の為に塾に通っていた際は、こう言われてました。「眠らなきゃ、出来るのに…」と。高校の時も、受験勉強と見せかけ自室で眠っていた事もしばしばでした。大学では、ゼミ中にも寝ていたのでこういう立ち位置だったようです。


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ちなみに私は2年留年していますが、それは授業中に寝ていて内容を記憶していなかったり、テストに寝過ごすか寝ていたりで中々単位を取得することが出来なかったためです。その節は内定をもらった会社や授業料を払ってくれた家族にはご迷惑をかけました。その後無事に入社しましたが、当然改善されることはなくこれまで4年間よく見逃してもらったというか、カバーしてきたというか、耐えてきたというか。というわけで5年目はSEによくある仕事がないので待機状態という名目での監視状態に置かれています。この状態も近いうちに退職するかされるかでピリオドが打たれることでしょう。その先はどうするか。手をこまねいていたわけではなく、色々と水面下では行動を起こしていたのですが間に合うかは怪しいところです。実家で引きこもるという選択肢もありますが、そのときはホームレスでもしてみるのが楽しいかもしれませんね。


現状としては、薬物療法により日中の眠気は抑えやすくはなっています。ただ、肝機能の低下などの副作用が発生する可能性は抱えています。後は短時間でも昼寝が出来れば、それ以外の時間帯はほぼ完全に抑えることが出来るのですが45分の昼休憩中に食事を終わらせ寝入るのは難行です。どうしても時間にズレが生じやすいです。朝に薬飲む時間を考えないといけないようです。勤務時間を変更したり、在宅勤務をするという選択肢は現在勤めている会社には存在しないようなので、さっくり言えば辞めてくれないかという方向に進むようです。これは、「リストラなう」じゃなくて「クビなう」というところですね。


どう対処したものかと


さて、通常の人の、健常者の1日の活動時間は15時間程と思いますが、ナルコレプシー罹患者は眠ってしまっている時間が有るので長くても12時間でしょうか。昼の遅れを取り戻そうと夜に頑張れば次の日が辛くなるという悪影響、悪循環が待っています。また、休憩と決めた時間に休憩状態になれればいいのですが、そうではない時間になることもあります。これでは安穏と仕事をこなしていては中々終わらないです。どこまでやっていたかなんて寝ている間に忘れてしまいます。それどころか作業していたはずがトンチンカンなことをやっている可能性すらあります。


そこでライフハックの出番となるのです。なにせ覚えていないというよりも、覚えられないのですから。実に切実に思うのです。自分をコントロール出来ないかと。しかし、百年経っても難しい事でしょう。ですので、自分ではなく対象をマネジメントしようという解に至りました。時間を節約するというよりもその前段階として手中に置きたいですし、単に楽になるだけのを欲してもいません。ストレスは軽減されるに越した事はありませんが、金銭の成果を得ないと生活が崩壊しますので。難しくても望むところです。投資に見合った対価が得られるのなら。
@kazumotoさんにとってのライフハックは、




私にとってライフハックとはひとえに「病気などを抱えている弱者(私の場合うつ病)が、人並みのスタート位置に立つためのロイター板」なのです。


私にとってライフハックとは | Find the meaning of my life.





同じように(と言っては失礼かもしれないけれど)、私にとってはやはりライフハックはダビデの投石機であります。体格に劣るダビデがスデゴロでは負けるゴリアテに勝つ為に必要だったものです。尖った考え方かもしれません。万人に説明しにくい言い方かもしれません。と言えど、道を切り拓くにはせざるを得ません。



セルフイメージの低下とうつ病


話は変わりますが、今までに大病を患った経験はありませんが、つい先頃までアトピーでした。重症ではありませんでしたが、悩ましい所でした。今は根治には至っていませんが、以前よりはだいぶ良くなりました。アトピーだと引っ掻くと白く痕が残りますが、そうならなくなりました。
ナルコレプシーもアトピーもまた自分をひどくダメ人間かの様に思わせるものでした。躁鬱状態を繰り返す事もありました。うつ病かは診断もないのに判断すべきではないので、あくまでもうつ状態に近かったとだけ述べておきます。@kazumotoさんの如く図太い神経を持ち合わせていたら、良かったかもしれません。しかし、思うにうつ病とは、喪失感から起きるものではなく、喪失に対する責任の不履行、自己嫌悪といった出来たはずなのにが覆される事によって起きるのではと思うのです。言わば、セルフイメージの崩壊が引き金になるのではと感じるのです。ですから、神経や心臓がどうかは関係ないと思えます。逆に堅い分ポッキリと折れやすくなると思います。
話が逸れましたが、こんな人生だと診断メーカーはこんな判定をするのだなと思ったのです。


@drakontiaはフォロワーに82歳くらいだと思われています http://shindanmaker.com/4110 #nenreitterTue Apr 06 14:16:20 via mobile web


落ち着きがあるなと言われるわけです。赤い彗星並の体感ですね。でも、だからと言って絶望してるわけではないし、達観しているわけでもないし、やりたい事は盛り沢山です。何故ならば、ある日ロビン・ウィリアムズ演じるキャプテンが耳元でこうささやいてしまったからです。



"Carpe Diem..." 「今を生きろ」


via 映画「今を生きろ」







未来は輝いているか?


私の寿命は、現実的に見積もって60歳がせいぜいの所でしょう。近親者の傾向から考えれば、妥当な線です。そこから長く生きることももっと早く亡くなることもあり得るかもしれません。しかし、多少の誤差はありつつも今私は人生半ばの節目を迎えようとしています。受難と言って差し支えるあるのなら少なくとも満足いっていない前半の半生にさらばし、残りの半生を満足するものにするために行動を起こすべき節目にいると感じています。明日死ぬかもしれない境地に至り、さして問題がないからいいやと思うのはナンセンスです。一時敗れることなどどうでもよく、如何に「今日は死ぬにはいい日だ」と感じてあの世に旅立てるかが重要なのです。龍馬のごとく、「死ぬときは前のめりに」でありたいのです。


ここまで自己を追い詰める必要はありませんが、ライフハックをやってる人は楽になればいいや程度ではなく、大きく夢描いて欲しいなと思います。Maybeリストに思い付いた事をどんどん書き溜めていって欲しいと思います。空いた時間で何をするか、浮いたお金で何を買うか。そういった所での成果もライフハックを行っていく上で求めたいと思うのです。


私自身がお話しできる様な達成出来た事や得意な事はあまり持ち合わせてはいません。これまでのマイナス面を単純に潰してきただけです。その中で得たことは、コンプレックスを抱えている人のもどかしさを理解することかもしれないし、ひょっとしたら気が狂った人にする事も図らずも出来るやもしれません。もちろんそれは逆の、いい方向へと導く為に応用出来ると思ったのです。ですので、これまでの良くも悪くも非凡な人生とそれを克服する中で得た知識を活かして、多くの人に"Make you rich, Make you happy"である様に仲介人として、キュレーターとしてその人の夢を後押ししていきたいと思います。



関連書籍/リンク


なるこ会HP

代々木睡眠クリニック

スリープ&ストレスクリニック 品川区 大崎駅 睡眠外来 睡眠時無呼吸症候群 心療内科 精神科 ストレス うつ病

ナルコレプシーの本

ナルコレプシーの研究―知られざる睡眠障害の謎 (Hot‐nonfiction)ナルコレプシーの研究―知られざる睡眠障害の謎 (Hot‐nonfiction)
(2002/11)
本多 裕

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私にとってライフハックとは | Find the meaning of my life.

さて、メインの、私にとってメインのトークです。脳の回路を半田ごてで繋げてくれるんじゃないかと思わせる、佐々木さんのDIYに期待しておりました。まずは心理学ジャーナリストとしての歩みについて自己紹介をなされてました。またライフハックと心理学の関係性について述べられていました。それと最近出されたEvernoteハンドブックについて、そのビジネスモデルがどういうものかオフレコということでしゃべってくださいました。それを聞いて思ったのは、まずはユニークユーザ数を上げないといけないなと。述べた内容に対する反響も、正当性も薄いものでは自己満足に陥ってしまうのではと思いました。

DIYにはシミュレーション


DIYとはどういった類のものなのか。それはシミュレートしていくことが必要ですとのこと。PCを買うときも、メモリを足したり、SSDにしてみたりといろいろと設定してみては、あぁ高くて買えないなと。そこで買えないことが問題ではなく、シミュレートしたことで買えないということがわかったことが大事。このシミュレートがないとDIYできないと。

1日の組み立てをシミュレート


そして、次のチャプターでは、一日を組み立てる上でのさまざまなツールが出てまいりました。まずはGoogle Calendar、これはみなさんよくご存知ですね。どこまで細かく分けるかは人それぞれではありますが、2,3時間単位でその時間帯がどういった種類のことに使う時間帯かを明記していくのはいいと思います。そして、その境目で自分の気持ちをリセットしていく、リフレッシュしていくように心がけるとずっと同じことを続けるようになって閉塞感を感じることはなくなるのかも知れません。

次は私にとっては懐かしのxfy Plannerが出てまいりました。β版の時によく使っておりました。知らない方向けに説明いたしますと、ジャストシステムにて開発されましたXML技術を基盤としたxfyというエンジンで、プラグイン間におけるデータ連携が容易にしてある一連の製品シリーズにおけるタスク管理のためのソフトです。デイリータスクリストやガントチャートなども同じデータを共有しているので、プラグイン(リフィル)を追加すれば簡単に表示できます。なるほど、これでもシミュレートしていくのですね。TamaというWindowsのソフトはしりませんでした。てか、これすごいね。すごい商売になっている。佐々木さんはこれらを使って、Toodledoでミクロを、その他のでマクロなタスクの管理をしているのか。家計簿も1年間分シュミレーションとするのか。

Toodledoでシミュレート


おなじみの"Toodledo"が出てきました。さらには、平田篤史さん(@hira_a)謹製の終了時間算出ブックマークレットが紹介されました。すごい!思わず、平田さんに打電してしまいました。これには、平田さんも大喜びです。なにせ…


会場の皆さんの反応は、Todo管理であるということよりも佐々木さんの全活動が記載されているという事に注がれていましたが。そもさんせっぱ、佐々木さんのようにフリーランスであり、時間に換算される労働でなければ、仕事とプライベートの境界はひどく曖昧であり、それぞれの影響が及ぶ事しきりでしょうから、これだけと区切るのは難しいのでしょう。もちろん、その粒度をどのくらいにするかは人それぞれではありますが、GTDの考えに沿うのであればタスクは行動可能な事象にまで落とし込むべきなので必然と歯磨きや子育ての類も含まれることになるのだと思います。

これを佐々木さんは「不安」であると表現していましたが、それは翻って家族に対する強い「責任感」と家族と一緒の時間を作るという願望ではなく強い「意志」の表れだと思います。ひょっとすると、佐々木さんの「不安」を知っているのは、ToodledoやGoogle Calendarだけなのかもしれません。少なくとも、ご家族の方に間違って「弱さ」を見せるようなことはないと思います。例え道に迷うことしばしばだとしても、それで奥さんが頼りないと思うことはないのではないでしょうか。また、どのように想像すればいいかわかりませんが、「甘え」ることも時にはあるとは思います。

完成した椅子を見て、即座にこれの足の寸法は何cmであり、この背もたれのカーブはR60だなんてことを考える人はいないと思います。同様に佐々木さんの奥方様も、佐々木さんがDIYした椅子の調和した美しさに惚れたのであって、寸法や角度の値に惹かれた訳ではないのです。けれども、佐々木さんは奥さんとお子さんの身丈や体重を入念に考慮し、寸分の狂いなく作ることを心掛けているのです。

気分のシミュレート


これぞ、正しく佐々木さんですね。ハッと見ましたときは、数字が並びたてられ、そういうことするのはむりがあるんじゃないかなとおもわず思ってしまったのです。けれども、確かに佐々木さんは「気分」とおっしゃいましたが、一日のバイオリズムというのを捉えておくのは今この時代むしろ積極的に進めていくべきなのかなと思います。それは大抵の会社員の方は8時間労働という枠に縛られ(人によってはその時間を越えてまで) 、お昼は決まって12時からとるようにと定められて、黙々と従っていることは少なくないことだと思います。しかしながらも、やはり人というのは十人十色であり、必ずしもお昼が12時に食べるのが最適とは限らないと思うのです。それは例えば遠方から出勤する人は朝ごはんは他の人よりも早く食べるであろうし、そうすれば人よりも早くおなかが減ることもあるかもしれない。そういった1時間毎の個々人のリズムにおける微妙なずれというものは、認識しておいたほうがいいのではないでしょうか。佐々木さんの総括では確かに午前に創造的な仕事をし、午後は単調な仕事で、夜はぼちぼちにとなるわけですが、みなさんがそれぞれ計ってみるともう少し違うものが出てくるやも知れません。

実際、私はリズムという点において非常に難儀な体をしております。また、低血圧ということもあるのかもしれませんが、午前中はさほど役に立ちません。ひたすらにぼーっとしております。なので、メールを捌きつつ事務作業をこなすことにしています。そして、昼の時間帯はまるででくのぼうと成り下がります。そして、夜になるにつれてだんだんと調子が上がってくるので、こうしたときにブログを書いてみたり、何か新しいプランを考えたりもします。これで体温と心拍数を計れば厳密にわかるとは思うのですが、このようなこともあるということです。できれば私は血圧も測りたいなと思ったりします。ただ、如何にも重そうなものしかなかったような気がしてとても1時間毎に計れるような気がしませんが。

まとめ


「妄想の補完」
紙の上の、机上の空論から、はみ出した妄想を受け止める器が今の時代にはある。いや、逆に言うと受け止める仮の器がないと実際出来るのかに困ってしまう。なぜなら、潤沢な資金も、疲れない体も、めげない心もどれも人は持ち合わせないのだから。出来ないときがあるということを知ると同時に、出来るときがあるということを知るためにシミュレーションする必要があるのではないだろうか。「限られた資金」と「時に疲れる体」と「たまには泣きたくなる心」にうまくフィットするように、私は起業したり、本を出したり、家族と幸せに暮らしたりといった妄想を現実にすべく、よくよくシミュレートしようかなと思う。もし足りないところが出てきたのなら、それを今から準備しておけばいいのだ。

おまけ


このセミナーの資料を集める中で気付いたのですが、私の顔が丸出しになっているのがありますね。時には登壇者の方よりはっきりと。えぇ、問題ありませんよ。惚れる人がたくさん出てこないかが心配です。

それと、今回はライフハッカーさんの主催という事で、関わりの薄い佐々木さんのよくお知りの方は自分しかいなかった様です。という事で、空いている時間のうち、ほとんどをお話して過ごす事ができました。

LIFE =『DIY』~人生はDIYするしかない~

Togetter - まとめ「LIFE = 「DIY」~人生はDIYするしかない」

ライフハッカージャパンの記事で、佐々木正悟さん(@nokiba)が登壇なされるセミナーがあるのをたまたま見つけて、すぐに申し込んでみました。抽選になりますよというお触れがついておりましたが、ものの見事に当選いたしまして、25日に続きましてお話を聴いてまいりました。場所は赤坂ガーデンシティの最上階?18Fにあるブロガーズ・ラウンジでした。こちらがなんともハイソな雰囲気でして、居心地いいのか、なんのやら。

着いてみると、まず目に飛び込んできたのが@Sayobsさん。うん、満面の笑みでした。なんというか、犬がご主人様を見つけたような…あぁ、でも私がご主人と言えるような大層なものでもありません。何はともあれ早速こちらの名刺と本を交換いたしました。こちらの献本いただきましたものについては、既に読み終わっておりますので、後日書評をブログにアップさせていただきたいと思います。総合的な感想としては、楽しかったですよ、総合的に見ればね。しかし、自分自身もなにかアウェー感を感じれずにはいられない、なんとも心細い気持ちを持っておりました。心なしか、女性が前回よりは多い?Geekな空気を感じられない?カメラ小僧(いや、女史もまた)が多い?まぁ、今は目の前に集中しましょう。

DIYとは?


言わずもがな、"Do it yourself"、「あなた自身でそれをする」。狭義で言えば、日曜大工であり、完成品を買うのではなく、材料、道具を自分で準備して組み立て用意することです。大工さんを相手に商売している私の親父殿は必要に駆られる部分もありつつもこれが好きでして、よく休みになれば作っていたものです。今、うちにある本棚も手製でして、漫画がきれいに収まるように作ってもらいました。DIYの意味を聞いたのも、親父殿からでした。

では、なぜ今回のお題が"Life = DIY"なのか。つまるところは人生は人に委ねることではないからでしょう。面白いからとか、他人に任せるのが申し訳ないからとかではなく、自分で紡いだ叙事詩でなければ人生とは言いがたいでしょう。日常の瑣末な事柄も、一生をかけた壮大な物語も、あなた自身が動かなければ始まることはないのです。では、へたれの座り心地悪き椅子よりも、玄人顔負けのあなたのための、あなたにあった、世界唯一の椅子を作る方法を知ろうではないでしょうか。

林信行さんのDIY


どちらかといえば、文具王のベルクロをPCや車のダッシュボードにつけるというのに、思わず膝を打ってしまったのですが。でも、プレゼンの仕方に「上手いなぁ」と感心していました。例えば、「」と大きく出してから、それが何なのか説明したり(ガイ・カワサキ氏の手法かな)、すっきりとしたスライドにいやらしくない程度のアニメーションを散りばめる。見習うべきですな。LiveScriveペンは懇親会の時に実際に使わせて頂いたのですが、文字の認識能力は格段に高かったです。私の達筆すぎる趣きの文字もなんなく判別してくれました。

林さんにとってのDIYとは、ちょっとした機転によりなされるもの。無駄をなくしていき、シンプルを志向していくことを旨としています。確かにカスタマイズとは、何かを足していくことだけではなく、不必要なものは削っていくこともまた示すわけですから、当人にとって無駄と感じられる部分は減っていくわけです。そして、当日はいろいろとネタを仕込まれていたために大仰なキャリーバックにて参加されていましたが、本当は持ち物はなるべく絞っていきたいとのこと。そして、なんでもないことでもあなたにとってちょっといいことになる工夫をしていけばいい。なにか、ロッジハウスを作るのではなく、鳥小屋を作るところから始めましょうってところですな。(冒頭にて、DIYなら突然ロッジハウスを作り始めた友人に頼めばいいのにと言ってましたので)

澁谷さんのDIY


早い話が自社の製品の宣伝でした。ただ、長期間固定の生命保険だと、無駄な時と不足している時が現れるので、単年度更新にしてそれらを無くしていきましょうというのはなるほどと思いました。でも、個人的見解では保険というのはギャンブルであって乗るかそるかは人それぞれなのかなと思っています。結局は不意に発生する事柄に対して、対応できればいいのだと思います。それは別に佐々木さんみたいに印税で稼ぐような状態になってしまえば、対応できる事柄なのではないでしょうか。保険を払わない分で、必要な金額のうちいくばくかは貯まり、あとは収入がその分を上回れば恐れるに足らず。ま、そんな生活ができたらいいですねという話です。

ところで、下のようなツイートをしたわけであるけれども、これはもちろんその場にいる人にしか分からないと思うが。


どういう状態だったかというと、澁谷社長は書見台より少し前に出て、プレゼンの操作は若手の方がしていた。後半、自社のホームページの紹介をしていたんだが、うまく意図する操作が出来ずにその他の一緒に来場されていた方が入れ替わり助けに入るシーンがあったわけだ。助けに入ること、それ自体を非難するつもりはないけれども、そのたどたどしさはプレゼンのすごさを下げてしまうことには変わりない。事前に録画しておくことやクリックする箇所まで厳密に決めておくことをお勧めする。また、前半のスライドを流す際にも、澁谷社長の口頭の指示にてめくっていた。もし、新しいもの好きを自負するのであれば、「プレゼンテーションZen」を読んで頂き、林さんの紹介されていたiPhoneでの操作やもしくは専用の操作端末を用意して自らで実施していくことをお勧めする。
プレゼンテーション  Zenプレゼンテーション Zen
(2009/09/07)
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澁谷社長はサーヴァントリーダーシップであることを説いておられたが、それは山本五十六の格言とは少し趣きが違うのかと。「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かじ」というのは、人は怠惰であるということを前提としているが、サーヴァントではついてくる人はあらかじめ動き出しているものだと見ていると思う。どっちも正しくあり、どちらかといえば先に山本五十六の如きことをして各々が動き出してからはサーヴァントにてリーダーシップをとっていくというのがとりうる戦法かと。戦法と述べるのは、Mっ気があるのどうのという実行者の気質に基づくわけではなく、リーダーとしての俗事への労力を最小化するという話では、大枠の環境を作って方向性を定めておけばあとは勝手にやってくれることを狙っているからだ。

その他もろもろ


後半、懇親会ということでRockaku森田さん(@Rockaku)のお茶漬けが、具は自分で選んでくださいねというのをDIYしてくださいねというしゃれっ気にて振舞われました。ちと恥ずかしながらも、自分がDIYしたお茶漬けを写ツイしたらライフハッカーさんに拾われてしまった。いや、ハッシュタグつけてるから拾わないでよ。しかし、具にはうなぎの蒲焼きやら、サーモンやら、明太子やら、とそれこそ種類豊富であり、何度でも堪能したかった。なおかつ、ビールも出されてしまったので、さほど強いわけではないのでそこかしこで飲むようなことは避けてはいるのだけれども、思わず1杯頂いてしまった。
DIYお茶漬け


ちなみに同じタイミングで会場に到着して、同じテーブルに座られた女性の方は、Moleskineの輸入代理店の方で佐々木さん(@nokiba)さんや堀さん(@mehori)さんをよくご存知のようでした。Moleskineの手帳に何種類かあるのは知っていましたが、ついぞ調べたことはなく彼女のかばんからあれよあれよと出てくるのを見るのは楽しかったです。大きいファイリング用のから、小さい名刺入れのようなものまであるのですね。Passionシリーズ知っていると話したら驚いていました。きっと堀さんのMoleskineに対する愛は偉大だということでしょう、周りが感化するくらいに。

そして、ほかの人と交流しようかと思ったのですが、なにか混じれないものを感じまして。途中、ハッシュタグでつぶやいている方も思いのほかは少なかったので違和感を感じていたのですが。ま、それもひとつありなのでしょう。というより、前回のが少し別格であれほどtsudaるだけでなく、議論が交わされたのは珍しかったのかもしれません。(元はその意図がなかったのですから) されど、収穫はありつつ帰宅の路へとつきました。えぇ、ここまで書くともう「組み立てナビ」のレビューは面倒なので、やりません。ちょいとやっては見ましたが、あれは将来の子供が出来るやらは入力することは出来ないのでしょうか。だとしたら、独り身の私では、大して考慮する要素のないつまらないものしか浮かび上がってこなかったのですよ。

では、佐々木さん編もまた長くなること請け合いですが、次回をこうご期待です。

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